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やったことないことをしたり、ハードルが高いことにチャレンジしてみると、とても緊張したり、失敗しがちだけど、結果として得した感じがする。
今回、とある試験を受けてみて思ったこと。
臨床心理学研究科・修士課程に在籍している身分だけれど、その知識はまだまだ十分ではないということ。
考えたら当たり前なんだけど、すでにM2になると、妙に環境にも慣れていて、目の前のことがそれなりにこなせるので、ちょっとその感覚がずれていた。
特に、私は学部で心理学専攻ではないので、基礎知識は受験のときに身につけた程度というショボショボレベル。かなり穴あき状態なのである。そのことに改めて気づけたわ。
試験がうまくいかないと、自分を責めたり、落ち込ませたりしがちであるが、だんだんそれが短時間で落ち込みも少なくなっている。次への対策が立ったら、すぐ進む。
何をどうしたらいいのかが、すぐにわかって対処できるのが年を重ねてきたメリットだね。楽に成果を上げていかないと体力がないというのはデメリット。
とにかく、何かしらやることがあって、忙しいような気になっているけれど、脳にストレスをかけて、えいやって進むことこが、とっても刺激的でいい。
そんなこんなで、11月が半分過ぎてしまった。
論文を書くっていうことがどういうことか。分析をするってどういうことか。
そんな初歩的なことが、少しずつ見えてくる毎日。これもまた、刺激的。
あっという間に時間が経って、びっくりするけれど、飽きることはない。面白さが増えていく。
そんな、今日この頃。
風邪も引かずに元気でいる。
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