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    リストマーク サイパンダ 

    2005年11月12日 ()
    サイパンのマスコットはサイパンダである。
    初めてサイパンに行ったときに、
    空港で、「サイパンダのきぐるみ」を着た人が歓迎を表して
    立っていたのに、どぎもを抜かれた。

    saipanda.jpg

    Open↓

    サイパンダとは、サイとパンダを合わせたキャラクターである。
    とってもベタなのであるが、以外とかわいい。

    もちろんキャラクターグッズもたくさんそろっている。
    だんだん充実して行っているようだ。
    携帯ストラップ、マグカップ、Tシャツ、人形などなど。
    クッキーまでサイパンダの形をしている。
    (ストラップは、もう少しかわいいものを販売して欲しいものだ)
    サイパンダ・バスもあり、市内観光に活躍をしている。

    一番最初に味わった、空港でのインパクトにより
    私の頭にサイパンダが刷り込まれてしまった。
    なにかにつけ、サイパンダが目に入ってくる。
    今も目の前には、サイパンダの人形がある。

    生サイパンダは、空港以降会うことはなかったのだが
    今回、なぜか、ディユーティーフリー・ショップの中を
    徘徊しているサイパンダ君に出会えた♪

    サイパンダは、どこへ行っても人気者のようだ。
    観光客はもちろん、デューティーフリーのお店の人たちも
    遠巻きに微笑みながら見ていたし、
    どこへ行っても握手と写真で引っ張りだこである。

    目玉が真っ黒でついていないし、お鼻がとんがっていて
    サイの角の形をしていて黄色である。
    そんなにかわいいとは思えないのだが、
    だからゆえ、かわいいと感じてしまう私である。

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    [2005.11.12(Sat) 16:23] 旅・海外旅行Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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    COMMENT

    by kuro
    ア~南国に行きたいぞ。ぼっ~っと過ごしたい。11月はサイパンダに会えることを願う(なんちゃって!!サイパンダより、留守中のクロのご飯が心配だニャ)。

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    リストマーク サイパン動物園 

    2005年10月24日 ()
    前から、サイパン動物園が気になっていた。

    20060615012416.jpg

    Open↓

    「北マリアナ諸島に生息する生物が集められている」と
    ガイドブックに書いてある。
    暑い地方だから、像などいそうであるし、
    動物園というからには、トラやらシマウマもいるのではないか。
    サイパンでそんな動物を見るのもおもしろいと思っていた。

    市内観光に行った人から聞いた話では
    サイパン動物園には、「家畜」しか、いないそうだ。
    にもかかわらず、入場料に10ドルも取るらしい。

    そんな動物園が、本当にあるのだろうか。
    それは、確かめに行かねばなるまい。

    ちょうど、タポチョ山のふもとにある。
    ガイドブックには、さらに「私立の小さな動物園」と書いてある。
    私立とは、どういうことだろうか。
    物好きな一家が動物園なるものを経営しているということか。

    山から下りてきた我々は、すぐに向った。
    ミドルRd.沿いに走ると小さな看板が見える。
    「SAIPAN zoo」そこを右折する。
    地道の幅は車2台分。そこを10mほど登ると、
    門らしき物があった。かなりさびているが
    サイパン動物園の看板がある。

    入場料は大人10ドル、子供5ドル。
    月曜から日曜まで、朝9時から夕方5時までやっている。
    と読める。

    ジャングルの中にある家に入っていく感じがする。
    スクーターを置いていると、係りの叔母さんが出てきてくれて
    世話をしてくれた。
    10ドルの中には、動物のエサにも、人間も食べることができる
    ポップコーン代も含まれている。

    それを手に、まずは、鳥コーナーを見る。
    色とりどりのオウムが1檻につき一匹ずつ入っている。
    説明書は見当たらない。
    全部で10匹足らずいただろうか。
    とりあえず、エサをあげてみる。手から食べてくれる。

    ニワトリ達も、期待通りいた。
    羊、山羊、豚。。。やはり「家畜」達であった。
    なぜだか、イグアナもいた。
    ヤシガニも一匹、檻の上の方に止まっていた。

    そしてメインは、コウモリのようだ。
    フルーツコウモリらしい。係りの叔母サンが呼ぶと
    天井にぶら下がっていた、現在妊娠中のコウモリさんが
    わざわざ、私達のところまで来てくれ、エサを食べてくれる。
    これには、感動する。

    コウモリをすぐ傍で見る機会は、なかなかないが
    とても目がかわいらしい。人懐っこい目に見える。
    しばらく、エサを食べた後、また天井に、戻っていった。
    フェンスをさかさまに登っていくのである。器用だ。

    充分満足した私たちが、帰ろうとすると、
    あっちにもまだ見所があるという。

    そこに行くと、なぜだか日本庭園のように、たくさん鯉が飼われていた。
    かわいらしい山羊、七面鳥、ほろほろ鳥(この辺は食用か。。。)
    など、庶民的で身近な動物がさらに見ることができた。

    充分、満足して、残ったエサも母豚にあげて
    動物園を後にした。

    知り合いのお家に遊びに行って
    飼っている家畜達にエサをあげて、
    見せてもらったという感じがして
    ますますサイパンが私に近い場所となった。

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    [2005.10.24(Mon) 22:04] 旅・海外旅行Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク サイパン・ツーリング④ 

    2005年10月24日 ()
    行きはよいよい、帰りは怖いという歌がある。
    まさに、この時はその気分であった。
    あまりに急な坂を登ったという記憶はある。
    それを上から見ると、相当な坂道だということがわかる。

    20060615012609.jpg

    Open↓

    絶対に、スカイダイビングの方が安全だと思った。
    これは、危険だ!危ない!滑ったら最後だ!
    くれぐれも安全に注意をして、降りようと思った。

    エンジンをかけずに、ブレーキだけかけて駆け下りた。
    私は、自転車感覚で降りられたので、
    のぼりよりもずいぶん気分は楽チンだった。

    時間もかからず、あっという間に無事に降りることが出来た。
    冷や汗と、暑さの汗が両方出て、とてもつかれた。
    緊張感とブレーキをかけつづけたので、
    腕がパンパンになった。

    地道から、舗装された道路に出ただけで、私はものすごく
    嬉しくなってしまった。幸せだった。
    風を切って、どんどん走ることが出来た。
    これこそが、本来のツーリングの醍醐味なのだろう。

    気持ちのよい天気に、美しい空と景色。
    スクーターも機嫌よく、走ってくれている。

    ようやく、私の運転も慣れてきたようだ。
    初めてのスクーター体験はなかなか強烈だった。
    次に、サイパンに来ることがあったら、また乗ろうと思う。
    ただし、平坦な道中心に走ることは決めている。

    夜は、マッサージ三昧だったのはいうまでもない。

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    [2005.10.24(Mon) 00:24] 旅・海外旅行Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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    COMMENT

    by ヤマタカ
    初めまして、こんにちは。
    ヤマタカといいます。

    明日からサイパンへ行きます。
    レンタルバイクを借りてツーリングをする予定で、
    何か良い情報はないかなと探していたら
    ここにたどりつきました!

    山からの眺め最高ですね!
    俺もここを目指します!
    ありがとうございました。

    いってらっしゃいませ! by kotetsu552005
    ヤマタカさん、サイパンツーリングは最高っスよ!

    もし山に登られるのでしたら大きめの(50ccでないもの)を借りて行ってくださいね。
    全くの初心者の私でも、友達の力を借りて上れましたがパワーのなさが身に染みました。

    でもツーリング最高でした。免許書も要らないし簡単に手がるに楽しめますよ。
    安全にはくれぐれも気をつけて楽しい旅を!

    ありがとうございました by ヤマタカ
    無事帰国しました。
    色々とトラブルがあり
    タポチョ山には登れませんでした(T_T。

    でも北の方のタロフォフォ山(だったかな?)には
    登る事ができました。
    天気も眺めも良くて最高でしたよ!

    後の時間はビーチでゆったり過ごしました。
    良い休暇になりました~。

    次の機会にはタポチョ山にまた挑戦したいと思います!

    お帰りなさい! by kotetsu552005
    ご無事で何よりでした。
    タポチョ山でなく、もう一つの山に登られたとか。
    頂上から見るサイパンの景色は最高ですよね~。

    タポチョ山に登られるということで、結構心配したりしていたのです。なんせひどい目にあっていたので。
    帰ってこられたら報告いただけたら嬉しいねと話していたところでした。

    素敵な旅になってよかったです。

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    リストマーク サイパン・ツーリング③~オフロード~ 

    2005年10月24日 ()
    走りがずいぶんきつくなってきた。
    そのうち、道が地道に変わった。

    20060818003115.jpg

    Open↓

    石ころや砂が混じった、砂利道である。

    これは、相当あぶない!ずるずるとすべってしまう。

    あまりにアクセルをふかすと、逆に滑って危ないのだ。

    超初心者の私は、この時点で「やばい」と思った。
    なかなか、アクセルをふかしても山道を登らなくなってきたのだ。

    先に走っていった仲間が、一旦、スクーターを止めて
    降りてきて、私のスクーターを運転してくれた。
    私はその後を押して上がるということを何度か繰り返した。

    「高いところに行きたい」という自分の性分が悲しかった。
    えらいことになってきたと思った。

    さらに上っていくと、道は超悪路になってきたのだ。
    雨水の流れた後が、川のようになって、
    道が相当深くえぐれているのである。
    砂利道の上に、でこぼこ道、急勾配の坂が続く。

    こんな道を50ccのスクーターで登るバカは、私達だけだろう。
    観光客を乗せた車は、ほとんどが四輪駆動車であり、
    悪路をゆっくりと、道を確かめるように、じっくりと
    登って行くのである。
    ほとんどのドライバーが、私達に注目していった。
    哀れみの視線を感じた。

    これ以上は、無理ではないかと思ったことがあったが
    頂上まであと五分と聞いて、よし頑張ろうと
    ヒーヒーいっているスクーターを、だましだまし
    登っていったのだ。
    なんだか焦げ臭い匂いもしたようだが、気にせず行った。

    タポチョ山の最後の急坂は、さすがに登れずに
    スクーターを置いて、歩いて登った。(写真は最後の坂)
    とにかく山頂にたどり着くことができた。
    眺めは、最高!達成感も最高!だった。

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    [2005.10.24(Mon) 00:20] 旅・海外旅行Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク サイパン・ツーリング② 

    2005年10月24日 ()
    私は、高いところ が大好きである。
    スカイ・ダイビングをするくらいだから相当好きなのだ。

    20060818003702.jpg

    Open↓

    だから、スクーターという強力な足を
    手に入れたからには、高いところを目指すしかない。

    サイパン島を360度見渡せる、タポチョ山!
    ここに行きたい!と思った。

    タポチョ山は標高473mのサイパン最高峰の山だそうだ。
    山頂からは、島全景が見渡せるらしい。
    地図で見る限り、そう遠くはないようだ。

    それは、いかねばなるまい

    よしっとばかりに、仲間と共に走り出した。
    天気も良いし、かなり気持ちが良い。

    信号を右折して、山道に入ってきた。
    かなりアクセルをふかしても、スピードが上がらない。
    ふと、サイドミラーを見ると
    ずいぶん車が詰まっているようだ。

    なぜ、私を追い越さないのだろうと思いながら
    それでもなお、私は走りつづけていた。
    あまりに、列が長くなった(ような気がした)ので
    端に寄り、スクーターを停止した。

    待っていたかのように車はどんどんスピードを上げて
    私を追い越していった。

    一台の車が端によって、人が降りてきた。
    なんと警察の車であり、降りてきたのは警察の方だった。
    一瞬、やばい!つかまるのではないか!という
    普通人の反応をしてしまった。

    実際には、注意されただけだった。

    あまりに遅い からという理由だ。
    時速30km出すのなら道路の真中を走っても良いが、
    10kmなら端を走りなさいとのこと。

    右端を走っている気になっていたが、
    やはりまだ、真中の方を走っていたみたいだ。
    車の皆さんは、親切にも、クラクションを鳴らすことなく
    気長に私の運転に付き合ってくれていたようである。

    気を取り直して、再度、出発した。
    なかなかの坂道が続く。なんとか山頂の道順は合っている。
    坂道にスクーターはきついなあと思いながら走っていた。

    しかし、まだこの辺りの道は、オフロードの始まりに
    過ぎなかったのだ。
    知らないということは、恐ろしいことだ

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    [2005.10.24(Mon) 00:17] 旅・海外旅行Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク サイパン・ツーリング① 

    2005年10月24日 ()
    サイパンは、かなり道もシンプルでわかりやすい。
    そして、そこそこ地図もわかって、慣れてきたので

    今回は、スクーターを借りて走る と決めていた。

    20060818004313.jpg

    Open↓

    しかしながら、私はスクーターに乗った経験がない
    運転するのはもっぱら自動車だけだ。
    2輪で乗るのは自転車くらいであり、
    スクーターなどは、自転車の延長線上くらいに軽く考えていた。

    ああ、知らないとは恐ろしいことである。
    レンタル・スクーターもいろいろあるので、
    一度、見に行くことにした。
    そして、試しに、載る練習もさせてもらうことにした。

    免許書も不用で、簡単に借りることができる。

    まさに、自転車並のスクーターである。

    しかし、怖い!慣れるまでが怖すぎる!
    アクセルのふかし具合、ブレーキのかけ方!
    これらは最初、全くわからなかった。

    少し練習することで、慣れたと仮定して
    次の日に、借りることにした。
    一日10ドル。プラス保険料5ドル。(他に保証金30ドル必要)

    初めてスクーターに乗る私が地図がわかるため

    3台のスクーターの先頭を走ることになった。

    道も気になるし、運転のし方も気になる。
    ふらふらしながら、走っていた。
    後ろの仲間の話だと、道の右端ではなく、
    そうとう真中を走っていたらしい。

    最初は、実地訓練をしながら、運転に慣れたわけである。

    ここからが、魔のツーリングのスタートとなった。
    写真は、くじけそうになったときの一枚!

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    [2005.10.24(Mon) 00:11] 旅・海外旅行Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク スカイダイビング③ 

    2005年10月20日 ()
    検証2
    次に別の考察をする。
    飛ぶ順番からみた検証である。

    DSC00023.jpg

    Open↓

    1番B子、2番C代、3番私、4番A子。
    つまり1番は、飛び降り口に一番近いところに陣取っている。
    4番は一番奥の遠い席だ。

    1番のインストラクターは、ビデオ撮影に忙しい。
    飛行機の外の風景や全体の様子などを取るのがメインの仕事だ。
    ドアがないセスナの中でそのような撮影を行うためには
    ここが一番の経験者の配置が必要なのではないか。
    つまりB子の担当インストラクターである。

    また4番目に飛ぶインストラクターは、セスナの中で一番最後に飛ぶ。
    ここは、最後までセスナの中で皆の気持ちを盛り上げ ないと
    いけない。それには、一番口数の多い、ギャグを言い続ける
    ことができるA氏しかいないだろう。
    そうでなければ、彼が最初に飛んでしまったら、
    航内は静かで、シーンとなり、マジックは効きにくくなる だろう。
    ここは、まさにA子担当のA氏しかない。

    そして、2番、3番については、C代と私の状態を見て
    よくしゃべる私には、D氏をつけ、おとなし目のC代にC氏を
    担当させているという仮説を立ててみた。

    これが正しいかどうか、不明であるが
    ただ飛ぶだけではなく、こういうところにまで楽しみがあるのが
    スカイダイビングの楽しさだと思う。
    ただし、そんなことをあれこれ考えるのは私だけか。

    20060818014608.jpg

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    [2005.10.20(Thu) 17:37] 旅・海外旅行Trackback(0) | Comments(3) 見る▼
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    COMMENT

    2005.10.20 20:48 by happy30300915
    ほんとに楽しそうですね。(きっと私はそこまで考えれないと思うが) 機会があれば、是非やってみたいです。

    2005.10.20 22:30 by confession200510
    今日も仕事をしながらスカイダイビングのことを考えていました。 オーストラリアではタイミングを逃し飛ぶことができなかったので 近々には絶対飛びたいと思っています。

    2005.10.20 23:48 by kotetsu552005
    オーストラリアは、また景色がきっと美しいことでしょう。海や山、飛ぶエリアによっても見える景色が違うのかなあ?サイパンは、島の小ささが魅力でした!3000mから島全体が海にぽっかり浮かんで美しかったです!オーストラリアも、飛んでみたくなりました!?

    初めて、kotetsu写真UP以外で、訪問者が161となりました。スカイダイビングに興味がある人が多いということですね!鳥になりたい、空を飛んでみたいという人がたくさんいるってこと。私にとって初体験がこれだったのですが、もし次に飛んだら、もっといろんなことが見えたり感じたりするのかな?また飛びたくなってきました。confession200510さんもそんな体験をお持ちでしょうか?

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    リストマーク スカイダイビング② 

    2005年10月20日 ()
    スカイダイビングの担当インストラクターについて検証する。
    バディ(パートナー)の決め方に意味があるはずだと思った。

    DSC00022.jpg

    Open↓

    それは、我々メンバー4人の状況に合わせたセレクトが
    巧みにされているのではないかという仮説である。

    笑いで恐怖を吹き飛ばす技をさらに、生かすべく
    そのような裏技も考えられているのではないかという仮説だ。

    DSC00041.jpg


    検証その1

    A子について、高所恐怖症である。スカイダイビングをすると決めても
    最後まで、怖い、死ぬ~~~と泣きモードであった。
    そのA子のバディであるインストラクターA氏は、
    4名のインストラクター中、随一のギャクマン!である。
    機関銃のように言葉を発し、A子を恐怖から引きずり出すのだ。
    A子のインストラクターとしては最高であろう。

    B子は、初めは見学のつもりだった。
    それが、受付の美しくも天然ボケのYさんに
    笑顔でマジックにかけられ、一緒に飛ぶことになった。
    つまり心の準備は全くない うえに、高所恐怖症でもあるため
    安全第一、安心感と経験豊かなB氏がバディとなったのだろう。

    C代について、スカイダイビング経験者である。
    とても前向きで楽しむ気持ち満杯の彼女には、
    堅実な技術と信頼のC氏とする。

    私は初めてなのに やる気満々、楽しむ気満々。
    テンションもそれなりに高めてきている。
    そういう人には、インストラクターの中で一番静かで
    言葉が少なく誠実なD氏がもってこいだ。

    このように仮説を立ててみた。
    4人のインストラクターのキャラと我々4人の状況を
    吟味した上での仮説である。
    もし、この仮説が正解だとしたら、そのバディの内容を仕切ったのは
    笑顔美人の天然ボケ、受付てくれたY嬢にちがいない!

    飛ぶ技術だけでなく、心理サポートはすでに
    ダイビングの受付から始まっていたということである!
    そこまで、スカイダイビングは深いのか!

    DSC01711.jpg

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    [2005.10.20(Thu) 17:36] 旅・海外旅行Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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    COMMENT

    2005.10.21 14:30 by ayame you
    あるときは、kotetsuの飼い主、あるときはスカイダイビングに登場したB子・・それが私である。私は高所恐怖症ぎみ&乗り物酔いの持ち主である。USJのバックトゥザフィーチャーでも頭の上にすぐにバッテンを出したくなった・・が、(つづく)

    2005.10.23 12:29 by kaji
    検証があたっているかどうか。。。。それは、企業秘密ということで。ふふふ。しかし、すばらしい分析力。鑑識官、または心理学者かなんかがご職業であられるのでは。。

    2005.10.24 10:11 by kotetsu552005
    コメントありがとうございます! kajiさん。さすがに企業秘密とは、スカイダイビングの奥深さをさらに感じさせていただいております。kajiさんのおっしゃる通り、心理学系のお仕事に携わっている4人でございました。当たりです。Kajiさんの分析もすごいですね。また、飛ぶ際にはよろしくお願いします。

    写真気持ちよさそ~ by カルチェ
    誘われましたが、お断りをしたカルチェです。
    写真を見ると気持ちよさそ~と思いますが、
    私はむりっっなので、気持ちのよさそうな写真を楽しみに見ています。

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    リストマーク スカイダイビング① 

    2005年10月20日 ()
    私は空を飛ぶこと がひとつの夢だった。
    大空を風を切って飛び、空から地上を見下ろしたい!
    という夢を持っていた。

    DSC00050.jpg

    Open↓

    それを実現するには、スカイダイビングしかない。

    ようやく今年、そのチャンスがサイパンでめぐってきた。
    幸い天気も良好だ。

    簡単な説明を受けたあと、インストラクターの紹介を受ける。
    彼らは、テンションが最高潮に高く、ちょっとおかしいと思うくらいだ。
    いろんな日本のギャグなどを織り交ぜ、おもしろいことを言い続けている。

    「OK、OK、OK牧場~」
    「彼(別のインストラクター)は、トム・クルーズ。僕はヒロシです。」
    などなど。数え きれないほどある。

    普通のときなら、聞くに耐えない数々のギャグと言葉数、

    そのテンションとエネルギーで私たちを圧倒する

    それは、一瞬でも「怖い」とか「やめよう」などと
    考える暇を与えないという、裏技だと思われる。
    楽しいギャグで私たちを翻弄し、つい我々も日本人としての律儀さで
    ギャグを受けつけ、笑顔と愛想で返すというコミュニケーションが続く。

    これは、インストラクター紹介から、再び、事務所に戻ってくるまで
    延々と続くのだ。すごいサービスではないだろうか。
    ジャンプスーツを選ぶのも、「アルマーニ」製だと言い、
    とにかく何かにつけて、笑いを作って、心をほぐそう としてくれるのだ。

    だいたい、こういう超積極的フレンドリーさには
    一歩引いてしまうのだが


    今から3000mから落下するという特殊状況の下では
    おかしな緊張感からか、巻き込まれてこっちまでハイテンションになる。
    まさにインストラクター・マジックをかけているのである。

    セスナで落下地点まで約20分。その間、ビデオに向かって
    ギャグやらコメントやらをさんざん言い放ち、
    そして有無を言わせないタイミングで、私たちは次々と落下して行った。

    DSC00055.jpg


    「えっ、もう行くの??そ、そんな~~~!?」怖いの「こ・・・」と言う前に、もうすでに空中に飛び出すのだ。
    飛び出す瞬間は、プールの飛び込みとおんなじ感覚だった。
    風圧はすごかった。20秒の落下のあと、パラシュートを開いて
    ゆっくりと降りてくる。

    DSC00067.jpg


    旋回するたびに体がふわっと浮いて無重力状態になる。
    それを何回か繰り返してくれる。
    ゆっくりと約5分ほどで地上に降りてきた。

    セスナから飛び出す瞬間より、パラシュート落下の方が私は怖かった。
    考えてみるに、それはやはり、インストラクター・マジックが
    届かないところだったからだ。静かな音のない世界を飛ぶ。
    そのときに、怖さをすぐそば感じた。

    インストラクターの呼びかけで、われにかえることが何度かあった。
    おそるべし、インストラクター・マジック!

    もちろん自分独りでは、できないスカイダイビングだが、
    インストラクターは私たちにマジックをかけて、飛ぶだけではなく
    心理面のサポートもやってしまったのである。

    そして私たちは、空を飛べたという体験と、怖さを越えた自信を手にし
    インストラクターたちの完璧なる仕事も完了したわけである。

    恐怖に目を向けさせないために、笑いと楽しさを使う という技を見た!
    スカイダイビングの世界は深いのだなあと実感する。

    そして私は、またひとつ自分の夢をかなえることができたのである。
    空を悠然と鳥のように飛ぶというのは、やはり素敵だ!
    ただし、誰かのサポートがあってこその体験である。

    http://www.skydivesaipan.com/

    DSC00081.jpg

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    [2005.10.20(Thu) 16:59] 旅・海外旅行Trackback(0) | Comments(9) 見る▼
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    2005.10.20 17:16 by winedaisukicfbz
    す・・すごい!本当にやったんですか?尊敬・・・ 私も一生に一度はやってみたいことのひとつです。

    2005.10.20 17:52 by えりぃ
    ランダムで来ました!すごいですねーー。 でも私も1度はやってみたいんですよね~ いいなぁー

    2005.10.20 18:32  by にゃんのしっぽ
    私、ジェットコースターで貧血を起こしたコトがあるので、とーてー無理な世界です・・(-_-)疑似体験できて良かったです。。(^^)

    2005.10.20 20:53 by happy30300915
    写真の映像がとてもきれいですね~ でも、実際はもっともっときれいなんだろうなぁ(^^)

    2005.10.20 23:56 by kotetsu552005
    本当にやってしまいました。。。一度はしてみたい、から、やるぞ!になりました。サイパンという場所柄がそのチャンスを与えてくれたと思います。観光する場所が多かったり、数多くのアトラクションがある所なら、しなかったと思います。サイパンは美しいです。是非一度、挑戦してください。最高に素敵な経験間違いなしです。

    2005.10.23 0:23 by yuki
    kotetsuさん、こんにちは☆ 実況中継がなまなましくて、その時の様子が目に浮かんできます!空を飛んだ感覚は、本当に体験してみないとわからないですよね~!私も高所恐怖症ながら最高高度4200メートルからのジャンプに挑戦しましたが、飛んだ時よりも、その後の方が、ぢわぢわぢわ~っと実感がこみ上げてきた感じです(^^) ジャンプの写真、とても素敵ですね~☆

    2005.10.24 10:15 by kotetsu552005
    yuki嬢からコメントを頂き、感激です!その節はお世話になりました。 やはり飛んでよかったです!しかし、4200mの世界とはどんなでしょう?私の初めてのスカイダイビングは飛び出した瞬間、思考もぶっとんでしまいました。次にやったら、さらに楽しめるのかななどと考えています。またよろしくお願いします♪

    2005.11.07 19:37 by jikegaya
    はじめまして。面白い体験談、読ませて頂きました。私もずっとスカイダイビングをやってみたいと思い30年、ずっとやらず仕舞いできてしまったので、そろそろチャレンジしてみたいと思います。それにしても気持ち良さそうですね・・・。

    2005.11.07 22:15 by kotetsu552005
    はじめましてjikegayaさん。やってみたいんだけど、きかっけがないとなかなかスカイダイビングはやらないですよね~。私も三度目のサイパンで、やることが限定されてきたので飛んでしまいました。あんまりにも簡単に素敵な体験を手にできたことに感激です。近々ぜひチャレンジを!

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