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    リストマーク 友人のこと 

    2009年08月09日 ()
    今日は、友人ととあるカフェで落ち合った。待っている間に1枚、パチリ♪
    inu_cafe.jpg
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    本当に気持ちの良い風が入る場所で、ボーっと座っていて、ふと目があったワンちゃん。
    inu_cafe_01.jpg


    かわいい~!そして、飼い主さんが帰ってくるまで、結構な時間をこの状態で、きっちり待っていたよ~。けなげや~~~っ!ワンとも鳴かず、ただただ、ジッとつぶらな瞳で、置物のようにご主人を待っていたよ。


    隣の席の、少々耳障りな人間様の雑談をも、和らげる効果を私にもたらしてくれた。
    しばし、風を感じながらゆっくりとコーヒーを飲む。


    しばらくして、友人がやってきた。彼女は、中学時代からの付き合いの同級生。私が、こっちに引越しをしたときに、机や椅子、テレビラックの買出しにIKEAに連れて行き、組み立てに付き合ってくれた。その時のことは、「ここ」にチラリと書いている。


    彼女のアドバイスやサポートがとっても有難かった。長い付き合いだから、お互いによくわかっている。あ・うんの呼吸というか、学生時代からの友人は、宝物だ~と再確認する。


    彼女は研究職で、今月、仕事の関係で海外赴任を2年間することになる。子どもを2人連れていく。また旦那もそれに合わせて、海外転勤-彼女の行く国に近いけれど別の国-を願い出て受理され、同時期に転勤する。


    今の時代、妻の仕事にあわせて、旦那がそれに付いて異動するんだぜ~!しかも近いけど異なる国にね。かっこいい~。ま、見た目は昔から変わらない、素直で真面目な人なんだけど、それがまたいい。


    2年限定の海外赴任だが、研究成果をあげるとともに、夫の母国を子どもに見せたい、体験させたいという親心もある。危険が一杯のその国だが、悩んだ末、あえて連れて行くのだという。


    我が友達ながら、本当に尊敬できる人だわ。


    あと1週間で日本を発つという忙しい中、少し話をして、エールの交換して別れた。改めて感謝の気持ちを伝えたいな~なんて思っていたけれど、いつもと変わらない話をして、「じゃ、気をつけて」と、いつもと変わらない別れをした。


    10数年前に、同様の海外赴任を経験している彼女だが、この間のインターネットの発達を考えると地球の裏側にいても、今とそれほど変わらない感覚だし、こちらもその感覚で見送れる。


    どこにいてもスカイプで顔を見ながら話せるし、メールだって出来る。


    そんな世の中になったことは、こういう環境の人にとって、家族や友人との関係性にも大いに影響があるだろう。


    話によると、夫婦で違う国に赴任していた彼女の同僚は、昔、電話代が月30万円に及んだという。それを考えたら、まったく地球は狭くなったというか、距離は関係ないと思うところもある。


    これからの2年、お互いが成長してまた再会できたらいいなあ。


    今日の爽やかな風のような友人の生き方!そんな彼女の存在に勇気付けられる。
    私は、日本で、頑張るよ。






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    [2009.08.09(Sun) 00:28] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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    COMMENT

    転勤 by la cosmopolita
    このお友だちは時折お話しを伺ったお友だちかな。
    ということはVの国へ行かれるのですね。
    大変だけど、父の国を知るというのは良いことですね。
    私も行ってみたいです。

    そうです by kotetsu552005
    あの国にいくのです。

    遊びに行きたいけれど、いまはやめたほうがよいといわれた国ですわ。

    もう少し国が落ち着いたら、私も再訪したいです。

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    リストマーク 大人の時間 

    2009年07月23日 ()
    とびきりの笑顔をもつSA先生、K子さまと久しぶりにご一緒した。
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    お二人の共通の知り合いのKさんと4人でイタリアン。久しぶりに素晴らしい料理を食べた気がする。それは何より、会話が最高のご馳走だったから、とも言える。


    集まったそれぞれの方は、興味を持っておられる分野が広くて、面白くて、会話の質が高い。旅の話もとびきり面白い。ああ、こんな大人になりたいものだなあと思わせられる。


    いったいどういう風に育てられたら、こんな大人になるの?と聞きたくなるような方々が揃った。
    次回、ぜひともこのあたりを聞いてみなきゃと思う。


    今日の料理は次の通り。前菜の自家製生ハム。美しくもおいしい一皿。
    0722italian (1)

    赤と白のワインを同時に楽しむ。
    0722italian (2)

    パスタは牛筋。おいしい、おいしい。
    0722italian (3)

    スズキに似た魚。下のソースは、ビーツ。色が素敵。
    0722italian (4)

    デザート3種。バニラアイス、ティラミス、パンナコッタ。
    0722italian (6)

    コーヒーのあとのハーブティ。
    0722italian (7)


    大満足のレストラン。天井も高くオープンキッチン。落ち着いた雰囲気がいい。
    名前は「イル・バルベロ 」というところ。
    0722italian.jpg


    本当に素晴らしい時間を過ごした。人に真剣勝負で関わる大人というのは、与える力が大きく、その影響は強いと実感!まっとうな大人4人(この際、私もそこに含むってことで)集まって会話するという、実に幸せな濃い時間が流れた。


    教育分野でお仕事をされる中で体験されるいろんな話を通じて、私の仕事の意味、価値を感じた。
    この時代、この世の中だからこそ、自分は何をするか、出来るか、考えるか。


    意見交換する中で、人に関わるときの配慮や意識が、私の中で少し変化していくような気がしている。自分を大切にする人こそ、人に多くを与えられるんだなあと再確認した。


    自分の人生と向き合い、信念を持っている人との深い関わりが、自分の魂の喜びになる。人は素晴らしいし、出会いは宝物だ。


    こういう人との交流を通じて、私は自分を受容し肯定できる。


    生きるとは素晴らしい。出会いとは素晴らしい。人間て素晴らしい。共有する時間が持てることが素晴らしい。何もかもが素敵と思える時間を過ごした。


    人が好きでたまらないから、私はこの分野にすすんだのだなあと改めて感じた。


    SA先生、K子さま、Kさん、ありがとうございました。
    感謝、感謝です。





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    [2009.07.23(Thu) 02:14] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 男の条件 

    2009年07月15日 ()
    珍しい飲み会を企画した。
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    大学院では、ゼミ単位で飲み会はあるが、それ以外の先生と飲むチャンスはほとんどない。残念なことだと常々思っている。


    今回、とある授業で大いに盛り上がり、担当教授とそのメンバーで飲みに行く機会を作った。


    ゼミのメンバーと異なる構成者で飲みに行くのも新鮮な気持ちだ。


    ちなみに担当教授は、私のゼミの先生であるので、新たなチャンスではないが、やはり集まるメンバーによっても場の空気は異なるものだ。


    各人が、先生にいろんな質問をして答えてもらった。その中でこれぞ!というものをメモしておく。


    Q.男から見て、お勧めの男の条件とは?

    A.第一に、不器用であること。器用すぎると1つのことを極めることが難しいと思われる。
      第二に、誠実であること。これは他者のみならず、自分に大しても誠実であるということ。
      第三に、夢を持っていること。どんなことでも夢をもち、語れることは大切。
      追加で、飽きないこと。これは、あまり気を使わず自然体でいることが長く一緒に居る秘訣。


    特に、恋愛中心にいろんな質疑応答が繰り返されたが、教授の素晴らしいことは、すべて肯定的に受容してくださるということ。話していると、どんどん自由になってゆく。


    今まで学んできたことが、間違いでないということがよくわかり、自己受容が進む。


    来年で結婚30周年という教授は、秘訣は忍耐だと教えてくださった。


    人生を長く生きるということは、それだけで多くを学び語れることも多い。その生きる姿勢が、語りから伝わるのだが、日々、真摯に自分にも人にも向き合い、前に進む姿は、大いにモデリングしたいと思う。


    そのあと、メンバーと、「自分の今後の課題」「何に取り組むのか」「どう生きるのか」を語り合えたことは非常に有意義であり、信頼できる仲間の絆を感じて嬉しかった。


    この期間限定学生期間というのは、思う以上に、沢山のプレゼントがあるなあと感じる。





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    [2009.07.15(Wed) 00:55] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 信州兄 

    2009年05月05日 ()
    久しぶりに一緒に過ごした兄。
    Open↓

    信州兄は私より2歳年上。次男というポジションである。少し年が離れているサンタ兄(長男)と比べても、末っ子の私と一番接触度合いが強く育ってきた。


    よくケンカもしたし一緒に何かをすることが多かった。今回、そういう信州兄の気遣いややさしさを十二分に感じ、改めて兄という人を理解した時間となった。


    まず私が到着するバス停まで送り迎えをしてくれる。これは私の想定内の彼の行動である。


    次に、おっ!と思ったことは奥さんへの配慮である。自分の妹が来るということで、当初外食予定だったが、ゆっくりできるからと自宅で夕食をとることにしたらしい。


    通常、お客さんを1人家に迎えると食事の準備やら何やら、負担がかかるもの。そこで奥さんの負担も考慮して、全部自分が買ってきて準備したらしい。「このサラダも買ってきてくれた」と義姉は言っていた。なかなか気を使ってくれているのだと、このあたりで感じ始めたわけ。


    義姉も4月が誕生日ということで、信州兄は自分の知っているおいしいケーキ屋さんにバースデーケーキをわざわざ注文して買ってきてくれていた。ケーキにはチョコレートで私と義姉の名前が入っていたわ。


    食後ゆっくりしていると、信州兄はお皿を洗ったり、コーヒーを入れたり、ケーキを切り分けたり、皆の写真を撮ったり大いに働いている。もちろん食事中にお酒をついでくれたのも兄。このあたりはサンタ兄と似ているなあ。


    子供たちや義姉との会話に、なかなか入って来れず、もくもくと食事をしたり給仕をしてくれる。
    やさしくて気のつく人だとは思っていたが、ここまでやってくれるとは思わなかったなあ。


    以前は、彼の気遣いが私にはうざい系であり、距離が遠く感じることもあった。


    他人には多弁で親切丁寧。身内には意外と口数少ない。不器用ながら、好きなことに対しては一筋さんで、一貫している。うらやましい人だ。


    客観的に見て人間的に愛すべき、素敵な人だと思ってきた。


    このたびの滞在で、私に対する彼の愛情というか、やさしさを十分感じて受けとらさせてもらうことが出来て、嬉しかった。兄の優しさが自然に受け取れるようになったというほうが正解かな。


    もちろん食事以外のいろんなところで、私や家族を楽しませるようがんばってくれていた。私の戸隠に行きたい、そばが食べたいというリクエストをすべてかなえてくれた。道路もどこもかも混んでいたが、皆の期待をしょって走り回ってくれた。


    そして彼のやさしさの象徴がこれ。
    ani_nigiri.jpg


    ドライブ後、バスの出発まで少し時間があり、私は休憩していた。兄はすぐにバタバタと相変わらず何かをしてる。


    10分ほど台所でごそごそしていると思ったら、「これ、持って行き」とおにぎりを持たせてくれた。ああ、これを作ってくれていたのね~。


    でっかいおにぎり2個。それからあまっていた大福1個。これをレジ袋に入れて渡してくれた。


    兄ちゃんの握ったおにぎりを食べたのはどれくらいぶりだろうか。


    その後、バスの遅れで夜の新宿に降り立ったときにも、食料のおにぎりと水があるから、何があっても大丈夫だという気持ちになれたのが、不思議。


    兄のおにぎりは、大きくてしっかりと握りすぎて米粒が潰れかけていた。そして冷蔵庫に余っていた昆布やら佃煮が入っていた。だけどおいしくて、力が出た。ありがたいなあとしみじみ思ったね。


    兄弟というのは面白いもので、物事に対する考え方や反応の仕方が、すごくわかる。同じとまでいかなくても、その感覚は非常に理解・共感できるのだ。


    このおにぎりを作ってやろうという兄の気持ちが非常にわかるのも、私にはグッとくる。
    余っていた大福までポンと入れてくれているのが、母の行動と似ていて笑える。


    ああ、こういうやさしさを持っている兄が私の兄なんだとしみじみ感じさせてもらった。そのやさしさを、ずっとずっと前から、私にも与えてくれていたんだなぁと気づかせてもらった。


    感謝だな。








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    [2009.05.05(Tue) 23:59] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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    兄ちゃん by クロ
    Aジ君。
    ほんとに、まっすぐな兄ちゃんで私も大好きです。

    私の兄も2歳上だが、なんだかんだ言っても
    兄ちゃんは、やさしいよなー。

    いつまでも、兄ちゃんにとったら
    かわいい妹なんだよね。

    今週は、休み無く仕事でござるよ。

    夏あたり、みかるとゆりあと三人で千葉に行くかも。
    一緒にディズニーランドに行きましょーよー。

    お疲れ様です by kotetsu552005
    クロさんのお兄さんも実に男前でかっこいいし優しい。

    まあ、確かに兄ちゃんという存在はいいですねえ。

    改めて末っ子の特典を感じた次第です。
    体に気をつけて、仕事、がんばって~

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    リストマーク 美・編集者N子さま 

    2009年04月17日 ()
    先週のこととなってしまったが、kyoko@Tokyoさまとの約3年ぶりの再会と、美・編集者N子さんとの初対面が実現した。
    Open↓

    美・編集者N子さんは、NHKラジオ「まいにちスペイン語」の編集を担当されていた方。ときどきこのブログでも語ることがあった。


    現在は、NHKテレビ「テレビでスペイン語」に異動されたのだが、kyoko@Tokyoさまの担当は引き続きされていると言う。
    tv_spn.jpg


    初めてお会いしたのだが、いやあ本当に日本人離れした美形とスタイル。ほんまもんの美・編集者だった~。見た目には、ちょっと近寄り難いほどの雰囲気をお持ちなのだが、お話をするとフレンドリー!


    編集の苦労話などをお聞きして、いかにこのテキストが汗と涙と根性の結晶であるかを実感させていただいた。基本的にテキストって数人ではなく、たったお一人で作成されるらしい!!!!


    病気はできませんわねえ。倒れたら大変!インフルエンザもそっちのけ、すべては期日までに仕上げるという気合がすごい。


    聞けば聞くほど、そのお仕事ぶりには感動を覚えたのだった。ああ、これほど働いていただき、納期を守っていただけるからこそ、定期的に私達読者へとテキストはやってくるんだなあ。


    内容の素晴らしさはもちろん、そのお仕事振りにもほれ込んだ夜となった。私の選択により「うどんすき」の晩餐となったが、話が盛り上がったために、とうとう最後には煮込みうどんと化してしまった。


    N子さんの記事に対する深い愛情、それを世に出したいという情熱。そして何より岩をも動かす強い意志と行動力。ああ、こういう人がいるからこそ、kyoko@Tokyoさまのイラスト&文章の素敵さも世間に届けられるのだと実感する。


    感心しきりの宴となった。


    仕事はプロフェッショナル、妻として、母として、一人の人間として、とても魅力的な人と出会うことができたと実感したな~。


    こうしてまた、人っていいなあ、人生は楽しいなあ~と思う時間を過ごせたのだ。
    ちなみに行った場所は「美々卯 」。ここは大阪が本店だ。最後に生きた車えびをぐいっと鍋に入れるのが売り。


    当日食べた「煮込んでしまったうどん」ならぬ「うどんすき」を載せておく。


    まずは突き出しのお刺身とごま豆腐。
    mimiu (1)

    うどんや他の具材。ものすごくたくさんの量が出てきた~。ちなみにこれは2人分で、あともう1舟出てくるという豪華版だった。
    mimiu.jpg

    こんな感じのうどんすき。味は太鼓判!
    mimiu (2)


    この後、お店は早々に閉まることとなり追い出された状態となる。その後、話が出来る場所を探してしばらく新宿の街を彷徨ったのは、先日の夢の宴と同様の展開だったな。


    雰囲気の良い喫茶店(これもまた同様の展開か~)でコーヒータイムを楽しみつつ、宴の続きとなる。ここでは、kyoko@Tokyoさまから沢山のお土産を頂戴した!!!


    そして、名残惜しみつつN子さんとの初対面の時を終えたのだった。これがkyoko@Tokyoさまと過ごすペルー週間の始まりとなった。


    いやあ、本当に素敵な方々にお会いできた日々ですわ。感謝感謝。







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    [2009.04.17(Fri) 00:06] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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    追加情報 by kyoko@Lima
    美人編集者N子さんに関しては、美人でタフで仕事が出来て良き母で、「しかも酒豪である!」という情報も追加したいと存じます!v-275

    それにしましても、うどんすきには恨みが残ります…
    私は喋っていると食べられなくなるので、ついには主さまに「あの~、うどんが死んでるんですけど~」と注意されてしまう体たらく。
    もちろんエビちゃんも、完全に殺してしまいましたね。

    味ははっきり覚えているだけに、とても悔しいです。
    もし今、ここリマで出してもらえたら、かなり食べられるはずなのに。しくしく。

    そうそう! by kotetsu552005
    酒豪といううわさは聞いておりましたが、
    その現場はとうとう見れずじまいでした~。

    美人編集者N子様、次回は、どうぞ沢山飲んでくださいね~♪

    うどんすきに関しては、私のチョイス・ミスではないかという反省もありますの。すみません。
    おいしいさに、大阪本店という設定に、つい気合が入ってしまいました。

    私と宿六様は、きっちりと食べきりましたけど。

    あまりにお話が盛り上がりすぎたってことでしょうね。
    エビちゃんさえ、振り向きもされませんでしたから。

    またの機会に、トライいたしましょ!

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    リストマーク 一夜明けて 

    2009年04月13日 ()
    昨日の濃い一夜を思い返すと、本当に夢のようだなあと思う。
    Open↓

    kyoko@Limaさまが、kyoko@tokyoさまになっているわけで、同じ日本の地にいらっしゃるわけで、前からお名前を聞かせていただいていた方々と実際にお目にかかったわけで。


    実に皆様、個性的で素敵で、話も楽しく盛り上がることが出来た。kyoko@Tokyoさまの意図のもと、中華料理の円卓2つを囲み、それぞれの席で「初めまして」、あるいは「お久しぶりです」と言う挨拶から始まった。


    まったくなんというグループなんでしょう!ペルーに縁のある、kyoko@Tokyoさまに縁のある方々であるのだが、本当にこれだけの人が集まったら、何かドえらいことができそうなパワーが溢れていた。


    ペルー文学の先生と奥様、そしてペルーの歴史の先生と奥様であるスペイン語の先生と息子君、スペイン語に縁のある美人編集者たち、日本一deepなペルーの旅を続けておられるご夫婦、タキーレ島に魅了されたという、これまた私にいろんな意味でご縁があった方。私も、ペルーに縁のある人として末席にいた。


    なぜペルーに行ったのか、kyoko@Tokyoさまとの縁が出来たか、ペルーのどこが魅力か、ご自身の仕事についてなどなど、もう話は尽きることがない。。。。


    途中、kyoko@Tokyoさまに席を変わっていただき、2つの円卓にお座りの方々とも交流を持たせていただくことができた。初めましてなのだが、すでにHPや掲示板、ブログで、知った方ばかり。


    初めてのような気がしない。このブログを見ていただいているというありがたい方々から、「あら、kotetsuさんですか!」などと好意的におっしゃっていただき、ますます嬉しく、羽が生えて天井まで上がった気持ちになった~。


    食事も終わり、写真タイムも終わったのだが、それでもまだ立ち話が尽きず、次の場所を求めて大集団で移動。そしてお茶タイム。ああ、何か去り難いものを感じて、一人も欠けずにコージーコーナーへ。


    そこでもひとしきり、話し込んで、さすがに解散となった。ああ、名残惜しやの一夜であったのよ。
    年齢も様々、職種も様々なメンバーが、kyoko@Tokyoさまを基軸として、ペルーではなく東京に集結したというのが奇跡のようで素晴らしい!偶然じゃなく必然なのだね。


    何だか絆を感じてしまった。お一人お一人の人生というか、にじみ出てくる人間性の素敵なこと、素敵なこと。こんな素敵な人たちがよくぞここまで集まったな~というのが率直な感想だわ。


    このご縁は私にとって大きな財産だな~と、じんわりじんわり心に染み入ってきている。まだまだ言葉にならないものを受け取った感覚がある。これからそれらを紐解いみて、また随時ここに記してみたいと思う。


    そして、ぜひとも、またこのメンバーの再会を企画いたしましょう。わ~いわ~い、楽しみだ!






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    [2009.04.13(Mon) 01:08] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 年の取り方 

    2009年01月06日 ()
    帰省したら会いたくなるおばあちゃんがいる。
    Open↓

    以前、真宗カウンセリングの勉強会でお世話になった先生のお姉さんだ。その方ももちろん先生である。御年88歳、大正10年生まれだそうな。


    何度かブログでも書いたことがあるのだが、88歳にして素晴らしい頭脳と情熱をお持ちの人物である。以前の記事はこれ→月一の集まり。2006年当時82歳としているが、85歳の間違いに気づいた。


    真宗とあるように浄土真宗をずっと学び続けておられた方で、その教えを生きているといえる方でもある。とにかくおしゃべり好きで明るい!食べることも大好きだけど、勉強こそが一番好き!という人。


    記憶力も確かで、仏教の教えについて好奇心、探究心も旺盛。勉強会などはしょっちゅう参加されて、新たな発見に心を揮わせ、それを何度も語りそのたびに感動を再び味わっておられるのだ。


    現役の職業人でもあり、とにかくこういう年の取り方をしたいと思わせてもらえる人だ。
    私が先生宅に遊びに行くと、浄土真宗についてもっと勉強をするようにと語って聞かせてくださる。


    そうだな~と思いつつ、なかなか手をつけない私を暖かく見守っていて下さってもいる。
    私は、お会いして話を聞ききつつ、食事をするなかで、たくさんの刺激とやる気をいただいている。


    年齢と共に、聞こえにくくなる、物忘れも激しくなる、体も動きにくくなるなどいろんな不自由に思うことも増えるはずだが、それに比例するかのように心の豊かさを増やしておられる気がする。


    一方、彼女より10歳も若い!わが父は、少々耳も聞こえにくくなり、記憶力も低下してきたことで、大いに意気消沈して、何事にも消極的な姿勢が見える。


    年を重ねてきた二人の人の毎日の生き方の違いを客観的に見て感じたことは、第一に宗教あるいは哲学をしっかりと自分の中に培ってきている人の強さが光っているということだ。


    二人とも一生懸命に生きてきた人物であることに違いは無い。父を尊敬する気持ちはあるが、それは一旦脇において洞察してみる。


    現実世界にウエイトを多く置くことは、その現実に支障が出始めると同時に、自己評価も下がり、それに伴う思考・感情・行動も否定的、消極的になって行くと思われる。


    しっかりと哲学を持ち、それを生き、探求心を持ちながら、心の豊かさを培ってきている人は、現実生活に少々の支障があったとしても、自由な心、知の羽を持っていることから、広い世界を飛び続けられるのだ。


    現実生活に追われて、家族のために働き続けてきた父は、もうすでに自分の役割を終えたつもりになっている。いえいえ、これからが自分を楽しんだり喜ばせる時。それは十分可能であり、資源も身の回りにたくさんあるのにと思う。


    「人生を生き抜くこと、楽しむこと」を哲学として持つ論理療法を勉強する娘としては、もうちょっと父に頑張ってもらいたいと思うしだい。昨日は、ガラにもなく父に説教してしまったわん。


    あのウエッジウッドさえ倒産してしまうという、経済状況の悪化がしみじみと感じられる時代だからこそ、やはり心をいかに鍛えていくのかが問われるなと実感した。


    私は、やはり気持ちを明るく楽しく持ちながら、長生きしたいな~と思う。いいモデリングとなる人物が身近にいることが幸せだしね。







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    [2009.01.06(Tue) 10:06] 私的考察Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 嬉しかったこと 

    2008年10月31日 ()
    ネットで調べものをしている最中に、J先輩のことをふと思い出した。
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    フロイトの自由連想のように、全く違う単語から脳内のシナプスがつながりJ先輩に行き当たった。もう何十年と関わりはないのにね。


    私は中高と一貫教育であり、中学のクラブ活動時に、高校の先輩たちのプレーを見たり、一緒に練習した体験がある。


    当時、バスケ部に所属していた。4つ上の女子の先輩達がものすごく強かった。私から見て、スーパープレー続出だった。かっちょいい~~~っ!人数は、少数精鋭の5~6人。下級生も含めて10人いないメンバー構成だったはず。


    全国大会出場常連高に、最後の最後まで粘って、競り負けたのだから、たいしたものだ。バスケ初心者の私の目には、大スターの先輩たちであり、憧れだったのだ。


    その代の先輩のお一人とは、今だにお付き合いがあるが、尊敬の念は変わらない。


    中でもJ先輩は、超かわいらしい上にかっこよく、最強のセンターであり、憧れだった。将来、自分の娘ができたらJと名づけるとぞ決めていた。単純でバカな自分だ。


    そのJ先輩は、卒業後、俳優の道を目指されていたことは知っていた。NHKの朝ドラに準レギュラーで出演されたときも、目にハートを入れつつ見ていた。


    その後、ぱったりメジャーな番組には出演されていなかったのか、私が見なくなったのかはわからないが、全くその後のJ先輩のことは記憶からなくなっていった。


    たまたま、今日、検索している途中、ふとJ先輩の名前を思い出して、検索してみたらヒットした。たぐっていったら、某有名劇団の女優さんとして活躍されていた。


    感動した。いや~~ん、J先輩、夢をかなえて今もなお頑張っておられるじゃないの~!
    しかも、相変わらず美しい!


    私のほうは、現役女子大学院生として、レポートで「更年期」なるものをまとめている最中。そこに書かれている事柄は、女性として生まれて年齢を重ねていくと避けて通れないものだ。「老い」への過程で、なかなかの混乱期のようだ。


    その一方で、この陰性な響きとは真逆のキラキラしたその姿を拝見して、とっても元気を頂戴した。そりゃ、そうだ。この時期だから輝けるってこともある!


    あの頃からすでにうん十年。こつこつ積み上げてきたそのキャリア。


    ぜひともその舞台、拝見したいものだと思った。






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    [2008.10.31(Fri) 00:00] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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    輝く by ベータン
    更年期という言葉にうんうんとうなづく。性格なのか更年期の症状なのか、はたまたミックスなのか症状と行動のいろいろ絡みが表出してくる40~50代。もちろん私も周りの人々も。テレビで10年くらい女優さんを見ないなと思っていたら「更年期で身心とも辛くボロボロでしたが復活しました」というコメントがあり「そうだったか」と納得。そんな「更年期」が頭をかすめるお年頃にきらっと輝く憧れの先輩は嬉しくありがたい存在ですね。

    ☆ベータンさま by kotetsu552005
    自身はもちろん、周囲の人たちを理解するためにも
    自分が選択した課題のレポート。

    知れば知るほど、生物学的な側面から人間的側面へと変化するという、誠に奥深い過程を我々女性は経るのだということがよくわかります。もちろん男性にだってありうるのですけど。

    メカニズムを知ること、症状を知ること。その苦しみを共感できる想像力を持つことが大切ですね。

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    リストマーク チビ・シスターズとの仲 

    2008年07月28日 ()
    関西人・同級生A子の娘2人。B子が5年生でC子が2年生。
    Open↓

    レポートの打ち合わせの流れで、結局A子宅に泊まることになった私。流れすぎやん、と内心、自己突っ込みをしつつおじゃましたのだ。


    このチビ・シスターズは、前回泊まりに行ったときにずいぶん仲良くなれた。
    お姉ちゃんのB子は、人見知りという言葉のカケラもない子であり、私に対して「年上とは思えない。友達みたい」という最上級のお言葉をくれたのだ。これって褒めてもらったのだよねえ。


    下のC子は、初対面の人が苦手で、前回は、初日には全く口を聞いてもらえず、目もなかなか合わせてくれなかったのだ。末っ子で人見知りの私には、彼女の行動が、よ~く分かります。慣れてくれるのを、わたし、待~つ~わ♪いつまでも、待~つ~わ♪そう、待つしかない。


    A子から散々、私のことを聞いているシスターズ。B子とは、彼女の性格も手伝って、電話ですぐに友達のようにしゃべってもらったり、チョウチンブルマー仲間だったりで、初回出会ってすぐに打ち解けることができた。


    さて、今回は2回目の接触となる。C子ちゃんの反応や、いかに!?
    な~~んて思っていたところ、すっかり人見知り振りはどこかへ忘れ去ったかのように、普通に接してくれましたの。おほほ。


    その上、チビ・シスターズによる最上級の歓迎を受けましたの。
    それは「おしり振り踊り」である。


    かわいいシスターズが、お風呂に入る前のひと時、水着のあとがついた姿で並んで、おしり振り振り、踊ってくれる!!!


    「まだ蒙古班もあるよ~」と、C子ちゃんたら、あんなとこから、こんなところまで見せてくれたのだった。。。。ああ、大サービス、ありがとう!心もおしりも開いてもらっちゃった~♪


    「次の週は、いつ来るの?」というリクエストに、毎回答えられないが、これからA子ともども、深いお付き合いになりそうなチビ・シスターズなのである。


    あっ、そうそう。その夜は、毎度の事ながら朝方4時過ぎまでレポートを作りながら、A子と話し込んだ挙句、仕上げられなかった。残念~♪


    その後、やっと完了しました。これにてレポートおしまい!!


    やっとゼミの準備が出来ま~す。エンドレスです。





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    [2008.07.28(Mon) 23:57] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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    COMMENT

    おめでとうございます! by la cosmopolita
    ついにレポート完成ですね!
    次はゼミですか。ファイトぉ!
    たまには息抜きにペルー料理店でも食べに行きましょう。

    ぜひとも by kotetsu552005
    レポートのご心配おかけいたしました。
    無事、完了いたしました。提出は明日の予定です。

    さてさて、ペルー料理は、ぜひともご一緒させてくださいな。エル・ドラドも新たに出発されたそうですし。

    私もcosmopolitaさんも一段落したところで、
    絶対行きましょう。


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    リストマーク 悲しすぎるのに、笑えるX君 

    2008年07月26日 ()
    今週末のレポート提出に向けて、同級生たちは頑張っていた。
    Open↓

    院生室にある10台のPCは、たいてい我が研究科の同級生がフル活用している状況だ。私は、授業はなかったが関西人A子の都合に合わせて、「気まぐれよっちゃん用」レポート作成しようと約束していた。


    A子は、最終調整をするため、私のレポートを活用しつつ院生室のPCに向かっていた。そう、持ちつ持たれつ、支えあってのレポートなのだよん。そして、その隣には、童顔X君も朝から頑張っていた。


    X君は、4コママンガのキャラクターのようだ。しっかりしたところもある(!)はずだが、ポワンっとしていて癒し系なのである。たいていいつも口は閉まっていなくて、半開きだ。


    彼も最後の仕上げ、プリントアウトの段階まで来ていた。
    だが、なかなかプリンターの調子が悪く、隣に座っていたA子に応援を求めたらしい。


    自慢じゃないが、A子は絶対にX君よりパソコンは苦手だ。そんなA子にまで、助けを求めるX君は、ただ者ではない。相当、わかっちゃいないみたいだ。いやいや、誰にでも援助を求められる素直な奴なのだ。


    「私に言っても無駄!」といわれ、「ど~~~しよう~~~」と、大騒動になり、ひとりの先輩が見るに見かねて、プリンターをチェックしてくださった。


    どうやら、B5で出力になっているに、出力用紙が標準のA4サイズの紙では、プリンターは自動的にアウトプットしないのだ。そうそう、ただそれだけの話、のはずだった。


    B5をA4に変更して、さて出力。。。
    「うぁ~~~~~っ!」X君の雄たけびが響く。


    彼は、どうやらB5サイズでレポートを作成していたらしく、A4に変更すると同時に、指定枚数5枚で作成したものが、3枚に減少してしまったそうな。(用紙サイズ:B5<A4)


    あっという間に、レポートが2枚減少し、がっくりしてしまった、X君。さすがに5枚までという指定のレポートを2枚だけ提出というのは、いただけない。


    「もう、作る気力がない。もう、立ち直れない。。。」とすっかり落ち込んでしまった。その姿を見ても、笑えてしまうのがX君の持ち味だ!


    周囲が騒然となった。「ここの部分を増やしたらどうか」「私のここのレポートを写せ」などなど、本人よりも、周囲が心配してあれこれ手を差し伸べているにもかかわらず、すっかり凹んだX君。


    10台のパソコンを使っていたほぼ全員が、彼を何とかしようとしていたらしい。A子は、レポートが完成したため、院生室をあとにした。このあたりの切り上げが大人なのだよ。


    その後、もう一度やってみようと、パソコンに向かったX君が、さらに追い討ちをかけられたらしい。


    A4の指定行数は40行。彼の設定はもうちょっと少なかったらしく、それを調整したところ、3枚あったはずのレポートが、2枚半まで縮小してしまったらしい。トホホ。。。


    そのあたり、A子は心配して、メールで応援していたところ、「2枚半になり、心が折れました」とメールに書いてあった。もう爆笑させられた。


    でも、5枚のレポートが2枚半になるなんて、いったい何をどれだけ書いたのだろうと不思議に思ったのだが、とにかく期日が迫っていたので、頑張れメールを送り続けたのだった。


    「他の人のを使わせてもらうのは、悪い」と思って、なかなか気が進まなかったようだが、私達は、そんなことは先生方には分からないし、増量する必要があるなら、手段を選ぶな!と強気で押していた。


    最終的に、何とか適度な長さに作成できたようで、それを聞いた私達も苦笑いしつつ、ホッとさせてもらったのだった。


    あ~~~、本当に、楽しくて、笑えて、素敵なX君。私達の心のオアシスとなってくれたよ。最高の癒し系だと思うな。




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    [2008.07.26(Sat) 23:04] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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