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    リストマーク 非定型うつのメモ 

    2012年05月29日 ()
    対応方法として


    生活リズムを整える
    思考を柔軟にする
    ルールを守る
    職場で理解し支援する


    記憶したもの。確認後、要加筆。

    [2012.05.29(Tue) 10:30] studyTrackback(1) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 「精神病」を読んだ 

    2011年08月22日 ()
    20110822seisinbyou.jpg
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    スクーリングで教わった精神医学の先生の推薦図書。


    少々古い本だが統合失調症の入門編としては大変読みやすかった。


    福祉の側面もフォローされているのもよい。


    短時間で読み終えれたのがさらによかった。


    よく考えたら、最近はレポート用の本しか読んでいなかったので、この類の本は気分転換になった。






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    [2011.08.22(Mon) 23:07] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 森田療法 

    2011年05月13日 ()
    第1回森田療法入門講座を受講した。
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    基本概念は、ほんのちょっとは勉強していたが、本格的に学ぶのは初めて。


    師とともに通うことになり、緊張しつつ雨の中会場へ。


    約50名もの受講生が真剣に学ぶ教室。


    あっという間の2時間。


    自然vs.不自然といった対で考える。


    関係性で理解する。


    この2つが大事。


    森田療法は広い範囲で使われているが、単独では使えない。精神分析的手法を使う必要がある。


    行動療法においても、精神分析がベースにあるからこそ、タイミングをはかり、言葉を尽くして最も効果のあるものを提供できるのだということがわかった。


    シンプルなようで非常に奥深いのだ。


    私の恵まれているところは、講座終了後、意見交換しようと師に誘われて飲みにいけるという特典があることだ。


    交換などとは程遠意レベルであるが、私にとっては貴重な学習時間。


    ビール片手にありがたく聞く。


    すべてが理解できなくとも、何か自分に染み入ってものになればありがたい。


    ともかく、人に関わり心理的援助をする職業人は、いかに謙虚であらねばならないかということを、胆に命じた時間でもあった。


    メモ、メモ。







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    [2011.05.13(Fri) 09:40] studyTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 襟を正す1冊 

    2010年12月05日 ()
    20101205yamagami.jpg
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    行動療法で有名な山上敏子先生の本。


    臨床心理士の初学者にとっては、とっても勇気づけられる本。


    クライエントの話に、目一杯想像力をめぐらせて理解すること。


    うまくいかないことをクライエントのせいにしないって、あたりまえだけど、臨床現場でついやってしまっているなと反省。


    SVを受けたような気持ちになった。


    心新たに、襟を正してクライエントに向き合う必要あり。


    そして、臨床心理士は技術職だから、何ができるのかをしっかり自覚し、研鑽することが大事。


    技術職なんだなあ。アイデンティティで揺れを感じる今日この頃だったけど、この本のおかげで少し持ち直した。


    何度も読み返して行きたい本。






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    [2010.12.05(Sun) 21:59] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 物事には終わりがある 

    2010年10月11日 ()
    とうとう試験が終わった。。。。
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    4月からこの試験に向けてずっと準備をしてきた。


    臨床心理士になりたいとか、一度も思ったことはなかったのだが、行きがかり上、受験することになったのだ。


    理由はどうであれ、受験するからには合格したいではないか。


    合格のために勉強に時間を費やし、仕事もした。


    記録をつけ出してからの累計勉強時間は、累計549.5時間である。


    甥っ子と約束してからだから5月中旬から数えている。よくやったものだ。


    試験当日は、2時間半の筆記試験と、1時間半の論述試験の、合計5時間で終わってしまった。


    手応えは。。。。微妙である。


    確実!と思った問題も、友達に確認すると違っていたりしたので、もうやめた。


    とりあえず、それほどの手応えはありませんのよ~!!!


    まあ、しかたない。60点を取ったらなんとかなるらしいのだが、微妙だ。


    仮にもしダメだったとしても、もう一度頑張ろうという気があるのがせめてもの救い。


    次は、過去問で不明確なところを中心に勉強をするとよいと考えている。


    2週間以内に結果がわかるらしい。いやあ、緊張しますなあ。


    とにかく、終わったものはしかたない。


    次、次。


    物事には、必ず終わりってものがあるんだなと改めて感じ入る。


    ご声援いただいた皆様、本当にありがとうございました。


    この場を借りて、御礼申し上げます。


    また結果については、わかり次第発表させていただきます。





    いろいろやり残していることも、ようやく始められる。


    ペルーナイトの企画もそろそろ始めないと。


    ブログも復帰しないとね。








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    [2010.10.11(Mon) 19:50] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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    COMMENT

    by sepia
    kotetsuさま

    試験勉強と試験、お疲れ様でした。

    こちらは、大学院の勉学から約1年間遠ざかり、本を読む間もなく過ごしております。
    故に、時々無償に「本が読みたい!!」と思うことがあります。

    さて、内子でも、やっと酷暑から解放されて、実りと紅葉の季節を迎えようとしております。
    ピオーネ(大粒のぶどう、なし、栗などが旬。

    昨日は、宇和島の由緒ある「大乗寺」(かつての宇和島藩藩主・伊達家の菩提寺)の(表千家の消失以前の茶室・不審庵を写したもので、京都から移築された)茶室・松庵にて、二輪法の行事に合わせた呈茶がありました。
    私の表千家のお師匠の下、お社中の数名にてお手伝いをさせて頂きました。

    お寺自体も、築100年というお茶室も素晴らしく、その上、わざわざ東京からいらしたというお料理方の大変おいしい懐石料理を頂戴し、堪能いたしました。

    kotetsuさん、どうぞ、しばらくは、おいしいものを召し上がり、ゆったりとお過ごしくださいね。


    ☆sepiaさま by kotetsu552005
    お久しぶりです。コメントありがとうございました。
    私も受験に関する問題集や解説書ばかりで、本からは遠ざかっていますね。

    秋の収穫時期、まさに内子は最も豊かな時期を迎えるのではないでしょうか?
    あの栗の見事なこと、ぶどうのおいしいこと。
    ああ、うらやまし限りです。

    sepsiaさまの日常を想像して、心にゆとりをもって過ごしたいなあと感じます。


    お疲れ様でした by la cosmopolita
    試験終了されたとのこと、お疲れ様でした!
    夏にお会いしていろいろお話した時、
    仕事&勉強で毎日忙しくされているんだなあと驚いたのを思い出しました。
    手ごたえがないときは良い結果が出るような気がします。
    今は人事を尽くしあとは天命を待つという心境でしょうか。
    やっと涼しくなってきていろいろ美味しい季節にもなってきましたし、
    美味しいものを食べてリラックスしてください。
    私は昨日、ペルー料理講習会に参加して、セビッチェとアパナードを作りました。

    ☆la cosmopolitaさま by kotetsu552005
    ありがとうございました!
    ようやく一段落です。気持ちはまったく一段落していないんですけど~。
    待つしかしかたないですね。
    すこし気分転換しながら、上手に乗り切りたいと思います。

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    リストマーク 初デビュー 

    2010年09月05日 ()
    とうとう私もポスター発表なるものをして、学会デビューさせていただいた。
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    自分の研究を、ポスターという2次元の世界で発表するというもの。一番、シンプルで発表初心者向きの企画。


    A3用紙に10枚程度。


    私の場合、修論の骨子をまとめて、「問題」「目的」「方法」「仮説」「結果」「考察」といった流れでコンパクトに発信。


    シンプルで短く、できるだけ字数は少なくという指導の下、やってみた。


    一人につきホワイトボード1枚分のスペースをもらい、ずらずらっと並んで、来場者に見てもらうというもの。


    興味のあるタイトルのポスターに近寄って、質疑応答や意見交換をする。いろいろと教えを請うことや、アイデアなどをいただくこととなるそうな。


    それを踏まえて、次なる研究、論文に発展させるそうな。


    いったい私のタイトルに何人の人が食いついてくれるのか。。。


    結論は、しっかりと見て意見をしてくださった方、二人。あまりに熱心に教えてくださっていたので、ほかの方に私の目が行かなかったということもあり、よくわからずじまい。


    知っている先輩やら、後輩やら、先生方も、顔をのぞきに来てくださった。


    段取りの悪い私を見て、機敏な後輩たちはてきぱきとポスター張りを手伝ってくださった。


    私は、ポスターの右をもう少し上にとか指示だけ女になり、かなり助かった~。


    皆さんの協力、支えなしには、ここまでこれなかったわい。


    2時間の内、1時間は持ち場にいて説明責任がある。その時間内に意見をもらえなかった人からは、時間外に意見をもらったりした。


    その結果、漠然としていた研究の不備な点が明確になった。なるほど、この不備な点を修正することでまた違う結果が出るかもしれない。


    修正をして、新たに分析をすることで、作成した尺度はさらに活用できる可能性があり、発展できそう。


    以前、修論作成のためのアセスメント研修でお世話になった先生が、わざわざ尋ねてくださって気づいた点のフィードバックを丁寧にしてくださった。


    気にかけていただいたこと、自分の知識を余すことなく伝えてくださり、本当にありがたかった。


    教授からは、論文にして投稿しよう!という心強いお言葉もいただいた。


    ポスター発表は、ストレスフルではあるが、それ以上に受け取るものが多く実りあるものだなあと感じる。


    一緒にここまで準備してきた仲間も無事、発表終了。


    彼女たちにも感謝、感謝。一緒に準備をしたり相談したり、勇気付けしてここまでようやくたどり着いた。


    そして、また新たなゴールを目指すこととなりそうだ。


    面白さを少し味わい、新しい世界が広がった。

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    [2010.09.05(Sun) 07:11] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 学会参加中! 

    2010年09月03日 ()
    仙台に来ている。
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    学会が開催されているので、東北大学までやってきた。


    緑が多くて、とっても良い環境。だけど暑い。まだまだ暑い。


    夜行バスで到着。朝一から、講演会やら、事例検討会などに参加。


    先生方、先輩やら、後輩やらと出会う。たくさんの人がいるのにちゃんと会えるのが不思議。


    明日は、初めてのP発表。


    どうなることやら~。


    ユースホステルに泊まっている。なぜか外人さんとも同室。


    珍しい体験をしている。


    でも、疲れた。。。明日、もう一息、がんばります。




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    [2010.09.03(Fri) 23:00] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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    暑いですか… by kyoko@Lima
    仙台まで北上しても、まだ暑いのですね。
    う~んただものではない、今年の猛暑。

    明日も万事うまくいきますように。

    kyoko@Limaさま by kotetsu552005
    ありがとうございます。

    無事、東京に戻ってきました。

    今日は一日研修予定。

    万事うまく!?行きました。

    やってみるって大事だなあと改めて思います。

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    リストマーク 現代のエスプリ REBTカウンセリング 

    2010年08月16日 ()
    とうとう出版された!待望の本。
    20100816esupuri.jpg
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    先日、「REBT研究」というジャーナルが出たばかりだというのに、現代のエスプリで、まるごと全部REBTの別冊が出た!


    嬉しい、嬉しい!REBTに追い風が吹いているぞ~!


    自分にとって、身近な本で、REBTの特集が出版されるということに興奮するなあ。


    さらにREBTが広く知られ、深められる起爆剤になったらいいなと思う。


    この私も、一文書かせていただいている。


    夢のような出来事だと思っていたが、実際に出来上がってみると現実であり、とても嬉しい。


    REBTの今とこれからについて、菅沼先生をはじめ、現場で活躍されている方々の文章がキラ星の如く並んでいる。


    我が師の一人でもある「井上先生」の「REBTと仏教学」も非常に面白かった。さすがだ~。


    改めて、これを読むことでREBTの裾野の広さ、深さを感じさせられる。


    まだまだもっと、研鑽を積み、人の役に立つセラピストになりたいと思った。


    ぜひとも、本屋さんで手にとって見てくだされ。







    増刷しないらしいから、いいなと思う人は買っておいたほうがいいかもよ。。。






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    [2010.08.16(Mon) 21:51] Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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    おめでとうございます! by kyoko@Lima
    こうして文筆家への道もスタート!ですね。
    活字になるのって、ほんと嬉しいですよね~~

    これ一冊に目を通したら、主さまがどんなことをめざして日々勉強なさっているのか、少しわかるようになるかしら…
    拝見するのを楽しみにしております!

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    リストマーク 研修会の喜び(TAとカウンセリング) 

    2010年06月06日 ()
    2日目にも参加した。
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    あまりに面白くて刺激的だったので、1日このワークショップにいたくなったのだが、午後から移動。


    「グロリアと3人のセラピスト」という有名なカウンセリング・ビデオがある。


    それと同類の企画が、今日、産業カウンセリング全国大会で行われたのだ。


    PCAとREBTのアプローチで2人のセラピストが、同一クライエントに公開でカウンセリングするというもの。


    そりゃあ、行かないわけにはいかないぞ。


    1400人もの人が見守るホールで、公開カウンセリングが行われた。


    いやあ~、素晴らしかった。セラピストとクライエントの方に、感謝の気持ちで一杯だ。


    カウンセリング内容が、どうこうというよりも、あの場面で協同作業を行っているセラピストとクライエントの姿に、学ぶべき姿が沢山あった。


    文字や言葉じゃない、それを越えたものを感じられたことが大きい。


    REBTアプローチには、あまりの思い入れがあったため、途中からすっぽりと内容に入り込んでしまい、手に汗握る緊張感を感じたのだった。


    我が教授は、やはりすごかった~~~!


    きっちりアプローチのプロセスを踏み、カウンセリング目的を達成し、クライエントに何らかの変化が起きる援助をされた。


    理論ではわかっていることだが、実際に人との関わりの中で実現することは、非常に難しいことだ。


    どんな流れがあったとしても、しっかりとプロセスに展開させるその腕!


    ああ、このようなセラピストの姿を生で見れて感じれることは、貴重な体験だった。


    私が目指すべき姿でもある。


    こんな場面を1400人が共有するという体験は、今後、どう展開していくのだろう。


    それもまた、楽しみだな。


    この土日の研修は刺激が盛り沢山あり、さらに自分がどう勉強し、成長させたいかが見えて、とても有意義だった。


    久しぶりに友人とも再会することができたことも、共に学べるというモチベーション向上になった。


    あ~、成長したいという気持ちは、私にはキーとなるポイント。


    これさえ適度に、常に自分にあれば、やっていけると思う。





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    [2010.06.06(Sun) 22:34] studyTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 研修会の喜び(TA) 

    2010年06月05日 ()
    初めて、日本TA協会の大会初日に参加した。
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    今回の目玉は、例の難しい交流分析の青本、心理療法における関係性の視点の著者であるヘレナ・ハーガデン博士が来日され、ワークショップが受けられるということ。


    難しさに何度も投げ出している本だけに、ご本尊に触れことでちょっとは、本の内容が心に入ってくるかもしれないという思いがあった。


    今、1日を終えて、幸せな気分に浸っている。


    まず、ヘレナと触れ合えて、エネルギー交換できたことで癒しになった。


    言葉にならない感覚(エモーション)と感情(フィーリング)の区別をし、言葉にならない原始の感覚を扱うことの大切さが伝わった。


    青本は、その言葉にならない感覚を言語化したからこそ、難しい言葉の羅列になったのかなあとも感じた。


    身体で感じることこそ大切。思考ー感情ー身体。このワンセットを重視する。身体感覚から、エモーションをたどることがひとつのキーになる。


    ちょっとは、頭でなく心で感じ取れることもあり、嬉しくなった。


    東京で開かれるこういった勉強会には、沢山の著名な先生方がごそっと参加される。


    お隣に座られたご婦人は、どこかでお見掛けしたと思ったら、先日受講したワークショップの教授だったとか、翻訳された○○先生だわとか、あちこちで見たり聞いたりした先生方と膝を交えて勉強できるのだ。


    ああ、東京!という感じがする。


    そして、今日、一番嬉しかったことは、長年、テキストやビデオで勉強してきた杉田先生ご夫婦を生で見たことと、先生にサインをしてもらったこと。


    ミーハーなんだけど、これを見たらモチベーション上がるなあ~。


    しかも、先生から「△△先生」と私の苗字に先生と付けてくださった。。。先生もペーペーも区別がない空間。


    こういうときに、学問の世界の豊かさの一端を感じたりする。


    明日も研修はある。楽しみ~。面白いなあ。






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    [2010.06.05(Sat) 21:57] studyTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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