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    リストマーク インストラクター・コース開始 

    2012年05月27日 ()
    REBT学会の入門コースがあった。
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    私の今があるのは、7年前のこのコースに参加してからだと思い出した。


    今回はインストラクター・コースの受講を許されて、7年ぶりにこの講座にサポートをする形で参加した。


    いろんな地域から、様々な職種の方々が参加され、REBTの初歩を共に学習したのだが、それは当時の自分を振り返る機会となった。


    私は結局、入門コースからアドバンスコース、スキルアップ1st、2ndと3年掛けて資格を得、その後、大学院に入学に至る。


    今回は、7年前にも一緒に学んでいた方も一足先のインストラクターとして参加されており、当時をさらに思い出すこととなった。


    初心忘れるべからず!


    日々の仕事に精一杯の今、REBTが面白くてたまらなかった頃の感覚は、遠い昔のように思えていた。


    でも意外なほど、手の届く感覚ですぐ取り戻せたようだ。


    自分の気持ちに新たな風が吹いた。


    そして、自分の人生にも新たな風が吹き始めているみたいだ。


    しっかりと風をつかんで、乗っていきたい。





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    [2012.05.27(Sun) 23:05] studyTrackback(1) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 現代のエスプリ REBTカウンセリング 

    2010年08月16日 ()
    とうとう出版された!待望の本。
    20100816esupuri.jpg
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    先日、「REBT研究」というジャーナルが出たばかりだというのに、現代のエスプリで、まるごと全部REBTの別冊が出た!


    嬉しい、嬉しい!REBTに追い風が吹いているぞ~!


    自分にとって、身近な本で、REBTの特集が出版されるということに興奮するなあ。


    さらにREBTが広く知られ、深められる起爆剤になったらいいなと思う。


    この私も、一文書かせていただいている。


    夢のような出来事だと思っていたが、実際に出来上がってみると現実であり、とても嬉しい。


    REBTの今とこれからについて、菅沼先生をはじめ、現場で活躍されている方々の文章がキラ星の如く並んでいる。


    我が師の一人でもある「井上先生」の「REBTと仏教学」も非常に面白かった。さすがだ~。


    改めて、これを読むことでREBTの裾野の広さ、深さを感じさせられる。


    まだまだもっと、研鑽を積み、人の役に立つセラピストになりたいと思った。


    ぜひとも、本屋さんで手にとって見てくだされ。







    増刷しないらしいから、いいなと思う人は買っておいたほうがいいかもよ。。。






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    [2010.08.16(Mon) 21:51] Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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    COMMENT

    おめでとうございます! by kyoko@Lima
    こうして文筆家への道もスタート!ですね。
    活字になるのって、ほんと嬉しいですよね~~

    これ一冊に目を通したら、主さまがどんなことをめざして日々勉強なさっているのか、少しわかるようになるかしら…
    拝見するのを楽しみにしております!

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    リストマーク REBT研究 

    2010年07月11日 ()
    20100711rebt.jpg
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    とうとう出版された。そしてとうとう手元にやって来た「REBT研究」創刊号


    文教大学の吉田先生が命を懸けて編集された!という学会のジャーナルだ。


    REBTに関する論文は、きっと沢山世に出ていると思う。これらを探すのがなかなか大変だった経験がある。


    まとまった論文を読みたいという欲求は、多くの方々にあるのではないかと思う。


    特に、一般企業で働いている人、職場や日常生活にREBTを使っている人にとって、論文と触れるチャンスはそれほど多くないだろう。


    その点でも、入手しやすい「REBT研究」の存在価値は大きい。


    創刊号だけあって、REBTに関して、学会を中心として活躍しておられる方々が、論文を書いておられる。


    学会名称変更への思いは、特に会長の菅沼先生の文章を読むことで改めて伝わってくるものがある。経緯を少しは知る者として、このようなジャーナルが出版されたことは感激もひとしおだ。


    名称変更後の活動は、非常に精力的だ。用語集の出版もその1つ。
    20100711用語


    形にして世の中に出していくというのは、大変な作業だがとても大切だと思う。


    8月には、現代のエスプリで「REBTカウンセリング」が出版される。


    その点で、REBTにとって追い風だ。


    先の読めないストレスフルな世の中にこそ、REBTのエッセンスが生きると考える。


    セルフヘルプする上で、このエリスの知恵を使えたなら、感情マネジメント、ストレス耐性、環境適応等に役立つだろう。


    とにかく、家に届けられたこのジャーナルを手に、嬉しくて仕方なかったのでメモしておく。


    いつか、ここに自分の論文が載せれたらいいなあ。






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    [2010.07.11(Sun) 11:15] studyTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 研修会の喜び(TAとカウンセリング) 

    2010年06月06日 ()
    2日目にも参加した。
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    あまりに面白くて刺激的だったので、1日このワークショップにいたくなったのだが、午後から移動。


    「グロリアと3人のセラピスト」という有名なカウンセリング・ビデオがある。


    それと同類の企画が、今日、産業カウンセリング全国大会で行われたのだ。


    PCAとREBTのアプローチで2人のセラピストが、同一クライエントに公開でカウンセリングするというもの。


    そりゃあ、行かないわけにはいかないぞ。


    1400人もの人が見守るホールで、公開カウンセリングが行われた。


    いやあ~、素晴らしかった。セラピストとクライエントの方に、感謝の気持ちで一杯だ。


    カウンセリング内容が、どうこうというよりも、あの場面で協同作業を行っているセラピストとクライエントの姿に、学ぶべき姿が沢山あった。


    文字や言葉じゃない、それを越えたものを感じられたことが大きい。


    REBTアプローチには、あまりの思い入れがあったため、途中からすっぽりと内容に入り込んでしまい、手に汗握る緊張感を感じたのだった。


    我が教授は、やはりすごかった~~~!


    きっちりアプローチのプロセスを踏み、カウンセリング目的を達成し、クライエントに何らかの変化が起きる援助をされた。


    理論ではわかっていることだが、実際に人との関わりの中で実現することは、非常に難しいことだ。


    どんな流れがあったとしても、しっかりとプロセスに展開させるその腕!


    ああ、このようなセラピストの姿を生で見れて感じれることは、貴重な体験だった。


    私が目指すべき姿でもある。


    こんな場面を1400人が共有するという体験は、今後、どう展開していくのだろう。


    それもまた、楽しみだな。


    この土日の研修は刺激が盛り沢山あり、さらに自分がどう勉強し、成長させたいかが見えて、とても有意義だった。


    久しぶりに友人とも再会することができたことも、共に学べるというモチベーション向上になった。


    あ~、成長したいという気持ちは、私にはキーとなるポイント。


    これさえ適度に、常に自分にあれば、やっていけると思う。





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    [2010.06.06(Sun) 22:34] studyTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 仏教とREBT 

    2009年11月10日 ()
    先日、知り合いの先生の論文を入手した。
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    「仏教学の論理療法への応用」というタイトルである。


    REBT創始者のエリスは、仏教や禅からも大いに影響を受けているという。しかし仏教といえども、範囲は広く、その立場の専門家の意見は聞いたことがない。


    この論文は、仏教と言う立場からREBTを検証するという画期的なものだ。


    エリスの仏教、禅における立ち位置がわかりやすく解説されている。これは、私のようにエリスの思考をいろいろ追跡している人間には、非常に面白く感じた。


    仏典の中の言葉を、REBTで解説しされているので、これまたわかりやすく、新鮮だった。


    ユニークなのは、仏典の中から感情を拾い出し、どう処理されているかを検証しておられる点も面白いと感じた。


    仏典に書かれるほどの昔から、人間の感情、特に怒りなどをどう処理するかという事は、よくよく検討されてきたことであり、人間の悩みの1つだったということだ。


    そして何より、仏教にREBTの視点で、近づく事ができるというのも嬉しいことだ。


    REBTはアメリカが発祥の地であり、今もアメリカやイギリスで研究が盛んにされている。そんな中、仏教の専門家の観点でREBTを研究する人はいかっただろうし、日本から発信できる貴重な論文だと思われる。


    論文でも、こんなに楽しく読めるものがあるんだなァ~と感心した。井上先生には、いろいろお世話になったと同時に、尊敬している。


    今後もぜひとも御活躍していただきたい。




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    [2009.11.10(Tue) 10:36] studyTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク ちょっと怖かった記念 

    2009年10月27日 ()
    とうとう、発覚した。。。。
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    まあいつかそんな日がくるかも、なんて思わなくはなかったが、実際にそうなってみるとビビるわ~~~


    ブログというのは、全世界に開かれた世界だし、知った人が読んだら分かることを書いているんだから、その筋の人がたまたま見つける可能性が高いのは、当然といえば当然だけど。。。


    ほんまに、この人だけには知られたくなかったみたいな、気づくわけなかろうという人から
    「kotetsuさんて、○○さんですか?」


    なんてマジな顔で聞かれた日にゃ~、心臓がバクバクした。


    私の師である教授が、とうとう見つけてしまったのだった。


    私のブログを。。。 ちょっとコワかった~。


    何の根拠もなく、「あの~、悪いことは書いていないと思うのですが。。。」と苦しい言い訳のようなことを言っている私て何と思いつつ、ご意見を伺ってみた。


    まあ宣伝にもなるのでいいんじゃないの~と、さすがに心の広い教授から、基本OKを頂戴した。


    あ~~~、びっくりした!個別指導後に、そんなパンチ!想定外だった。


    きっと検索にひっかかったんだろうねえ。


    どうやら、人生哲学感情心理学(旧:論理療法)のことを書いていて、かなり内輪のことも書かれていて、いくつものことを絞り込んでいき、どうやら私にいきついたそうな。鋭い仮説だ!


    どこまで読まれたのだろう。。。と考えなくはないが、ま、そんなことは気にしないっと。忙しい先生だし、そんな暇はないはず。と、自分に言い聞かせつつ、これから先も書いていく予定。


    でも、続けているとこんなこともあるんだねえ。


    そんなわけで、記念のメモを残しておく。







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    [2009.10.27(Tue) 23:37] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 学会裏方 

    2009年10月10日 ()
    10月3、4日は、J-REBT学会(日本人生哲学感情心理学会、旧論理療法学会)が開催された。
    Open↓

    私は、なんと裏方でサポートをするお役を頂戴した。会場設定、受付、写真撮影などなど。大会運営側を垣間見ることが出来て、とっても新鮮で勉強になった。もちろん、一部研修にも参加した。


    また、分科会なるものがあり、小グルーブのディスカッションが開催された。領域別に人があつまり、日常でREBTを活用している方々が自由に討論しあうという場が設定された。


    私は1分野の司会者を任された。こういうお役目は、めったにないことなので、オファーが来たらとっとと引き受けるに限る。


    結果として、このような責任ある役から一番学ぶことが出来る♪


    研修は、グループREBTであり、こんかいもまたコ・セラピスト役を仰せつかった。この積み重ねで、セラピストが出来るようになるそうな。


    グループREBTによる今回の学びは以下の通り。

    ・グループ参加者は、REBT修得者であるほど、質の高い時間がすごせ、
     グループの変化が短時間で起きる。
    ・セラピストとクライエントという上下関係よりも、支えあう仲間の横の関係が強いグループ
     なので、 論駁も多様に行え、自由に発言できるサポートグループとなる。
    ・自分と関係のない問題であっても、参加することにより新たな考え方、人生モデル等を得る
     チャンスがある。



    大会に参加して学んだこと。

    ・REBTは職場を生き抜くために、使える理論であることが確認できた。
     例えば、変えられることと変えられないことを区別し、変えられる選択肢があることに気づいたら
     行動する。昇進をはじめ、「あきらめる」ことの辛さを受容するときにもREBTが使える。
    ・働く人だけでなく、それを支える家族にも、REBTの知識があることで、支えとなれる。
    ・同級生とともに裏方をやれたことで、絆が深まった。

    .

    めったにない体験ができたのが、何より嬉しいことだった。


    ここのところ、更新がクロさんにお任せである。研修や学会続きなのと、授業が始まったこと、修論の分析をしている今日この頃。本日もこれから研修会に行ってくる。


    少々間はあくかもしれないが、更新は行う予定。


    クロさん、よろしくお願いします。





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    [2009.10.10(Sat) 07:25] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 今年のゼミ合宿 

    2009年10月02日 ()
    今年もあったゼミ合宿。昨年の様子は「ここ」
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    昨年の合宿を体験しているので、ある程度心構えをして参加した。


    初日の懇親会は、1次会、2次会とも、居酒屋というリーズナブルで、精神的にもラクチンなシチュエーションだった。昨年とは比べ物にならないくらいあっさりである。


    1年という時を重ねると、企画側も変化していくものだ。かなり気合を入れていった私達は、ちょっと拍子抜けと同時に、2日目の研修に体力を温存できたのだった。


    ただ、知り合って1年というのに、心理的距離が相当近く感じて、つながりの深さを改めて感じられた。


    職場もバラバラ、年齢もバラエティに飛んでいるのに、同じ先生のゼミ生というだけのつながりで、本当にいろんな話が出来る。ありがたい。


    さて2日目。午前中は、現役臨床心理士のケースのスーパーバイズ。午後は、グループREBTを行った。


    スーパーバイザーとスーパーバイジーとの関係は、セラピスト-クライエントの関係に相似しており、バイジーは、自分と向き合うことによって、セラピストとしてのスキルアップと同時に、クライエントの立場を理解するという教科書の見本のようなSVを見せていただいた。


    さて、学んだことは、やはり、枠組みの重要性である。


    限られた時間に、話し合える問題は1つのみ。絞り込み、お互いの目的意識をすりあわせをしっかり行うことで、質の高い協同作業が実現できるということ。


    わかっているものの、これが難しい。こちらが流されず、しっかりとリードし、気合でクライエントと話し合う必要がある。この力を付けたいと改めて思った。


    午後のグループREBTで学んだことは、1人のセラピストだけでカウンセリングを行うよりも、グループの力がクライエントの支えとなり、解決に繋がるということ。短時間に効果的に進められた。


    REBTのステップを確実に進められるようモータースキル化しておく必要がある。もっと練習しなくちゃ。
    改めてREBTのパワーを感じることができた。


    来年、この合宿が開催される可能性はかなり低いだろう。出来る限り、REBTを学ぶチャンスをつかんで自分の力にして行きたいと感じた。


    久しぶりに揃ったゼミのみんなは、昨年と比べて仲良しぶりは減ったのだが、各人が自分の足で立っているという感じがして、自分も含めてたくましくなったような気がした。


    修論も進んで、形になってきている。大学院生活も残り半年だもんね。曲がりなりにも、ちゃんと進んでいるんだな。去年の合宿のことを振り返っても、感じ方が変わってきていることが分かる。


    ほとんど秋になって、大学の授業も始まるという時期にあった合宿。


    質の高い研修を味わえて、大満足だった。人間関係の濃さはいい意味で普通になったのも満足だった。






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    [2009.10.02(Fri) 00:05] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 自主シンポジウムに参加した 

    2009年10月01日 ()
    ご無沙汰している間に、10月になってしまう。
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    最近は、学会や研修会が続いている。帰ってきてすぐ寝てしまう生活が続き、ブログアップ更新が滞っている。クロさんにお任せ状態だ。まあ、とにかくメモ代わりにアップしておく。


    シルバーウィーク中にあった日本心理臨床学会の大会。結局、自主シンポジウムだけ参加した。


    「REBT(A.エリスの理論)を軸とした心理療法の折衷と統合」というテーマ。


    企画者、司会者、話題提供者と、すべてREBT学会(現:日本人生哲学感情心理学会)のメンバーで、アウェイでの発表となった。


    昨年に比べ多くの参加者が来られ、なかなか盛況だった。その後の懇親会も盛り上がり、なかなか有意義な時間を過ごした。


    一番価値があったことは、以下の3点。

    ・教育分野、産業分野、医療分野などでREBTを使っている方々は、ケースごとにどのような使い方をしているかという問に対して、100%使っている人はいなかったということ。⇒そりゃそうだろうなあ。


    ・なにより自分自身のセルフ・カウンセリングに活用している。自分を磨いていくことによって、周りの人へ影響があるとのこと。


    ・REBTと森田療法を併用することで、効果を計っている事例が知れた。



    何より、自分自身にREBTを使っているということに、改めて自分自身の原点に戻れた感がある。


    今は、クライエントのために、問題解決のために何とかREBTを活用したいという視点に偏りがちだった私だった。


    本来、私が学びたかったREBTとは、まず自分自身の生き方をさらに楽しく、健康的にしていくことこそに価値があった!健康な人がより健康的に、自己実現していく1つのツールとして活用することだった。


    ああ、改めて自分の目的を思い出させてもらった気がして、この自主シンポに参加してよかったと思った。





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    [2009.10.01(Thu) 00:01] 大学院生活とその延長Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 新たな展開へ 

    2009年06月14日 ()
    私は論理療法という学問が面白くて、大好きだ。
    Open↓

    本日、「論理療法学会」(J-REBT)という長年親しまれた学会の名称の変更があった。


    「人生哲学感情心理学会」である。


    この響きだけを聞くと、違和感がある。ちょっとあやしい感じもする。新しいことや変化があるというのは、たいてい違和感を伴うものだ。


    しかし、エリス亡き後、彼の意志を継ぐ者としての学会長の決意を聞き、大いにその意気を感じることができ、違和感は減少していった。


    学会にとって変化のとき。日本におけるREBTにとっても変化の時期にいるようだ。


    私は修士論文にその領域をテーマに選んでいるがゆえに、さらに研究を深めること、REBTをより学び生活に生かしていくことを再決断できた。


    CHANGE!なのだね。






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    [2009.06.14(Sun) 23:31] studyTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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