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    リストマーク 駐在記者発 大槌町 震災からの365日 

    2012年06月04日 ()
    6月22日発売予定。
    20120603book_otsuchi.jpg
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    同級生の本。


    震災後から、大槌町に住んでリポートし続けてくれていた。


    彼が毎日メールをくれていた内容を整理し、今回出版することになったそうな。


    初版が完売すると、2年目にも本を作れるらしい。


    出来事を風化させることのないよう、住人の人や復興に関わる企業や行政の動きを現地から発信してくれている。


    新聞記者としての行動、個人としての行動と心の揺らぎも、全て記録をしてきた彼。


    ちなみに奥様も同級生。


    よろしければ、一度手にとってごらんくださいな。





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    [2012.06.04(Mon) 00:01] Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク アサーション・トレーニングの効果に関する実証的研究 

    2011年09月14日 ()
    我が師、菅沼憲治先生の渾身の1冊。
    20110914book.jpg
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    35年の業績が積み重なった本であり、博士論文が形になったものでもあり、論文10本分が元になっているらしい。


    ここ最近の先生の研究発表ぶり、努力される姿はすごい!と陰ながら感じていたのだが、この1冊に向けて集約されていたのかもしれない。


    先生の言葉はまさに言霊で、私に大きな影響力を与えてくださっている。


    アルバート・エリス研究所に迷わず行ってしまったのも(行ってから、迷走したけど)、大学院に行ったのも(入ってから、右往左往しているが)、み~~んな、先生のお言葉が私の背を押してくださったからだ。


    そしてまた、この本を先生自ら手渡してくださった。


    何がありがたいかって、さらなる元気と勇気を頂戴したことだ。


    まだまだ、やることたくさんあるよ!精進しなさい!


    と、その本は私に告げている。


    はい、先生。修論は、必ず論文に仕上げます。


    こうして、先生との出会いを通じて、新たな人と繋がっていく幸せを、人生が広がっていく喜びを改めて感じさせていただいたのだった。


    先生のサインまでいただいたこの本、一生の宝物だ~。


    メモしておこう。









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    [2011.09.14(Wed) 23:08] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 猫本 

    2011年08月31日 ()
    bmbmさんに教えていただいた猫本。
    20110831catbook (1)
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    ギリシャの島にいる猫たちの写真集だ。


    本当にすばらしいショットが沢山!


    予想以上に写真の数が多く、十分堪能できる。


    もう1冊は、有名絵画のパロディ版ともいえる本。
    20110831catbook (2)


    いくつか種類があるようだが、これが一番ツボだそうな。


    ツウの方は、この猫顔の絵を見ながら、絵の元となった本物の有名絵画の絵葉書なんぞを横に添えて、見比べながら楽しんでおられるそうな。


    めったにお目にかかれないほど、私の猫魂に火をつけられた本たち。


    機会があれば、猫好きにはぜひともチェックしてもらいたい本だ。






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    [2011.08.31(Wed) 21:40] Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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    猫は地中海か! by kumiko
    ギリシャのネコさん達かぁ、いいですね!

    年末、ネコカレンダーを探しに行くと、海外バージョンでは、プロバンス、マルタなど、何故か地中海、それも東側・・・光あふれる、そして、ちょっと素朴な風景がネコさんに似合っているんでしょうね。
    間違っても、北海やバルト海あたりのは無い。

    久しぶりに、ネコ本が欲しくなりました。

    kumikoさま by kotetsu552005
    本当にそうですねえ。

    その土地の気候や風土。
    何より海辺の魚!を気前よくご馳走してくれる猟師さんたちがいる土地が、写真集にとって必須なのかもしれません。

    アテネのレストランでは、足元に続々と猫がやってきたことを思い出します。
    ああ、生猫に触れたいものです。
    …アルパカちゃんをハグしよっと。

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    リストマーク 「精神病」を読んだ 

    2011年08月22日 ()
    20110822seisinbyou.jpg
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    スクーリングで教わった精神医学の先生の推薦図書。


    少々古い本だが統合失調症の入門編としては大変読みやすかった。


    福祉の側面もフォローされているのもよい。


    短時間で読み終えれたのがさらによかった。


    よく考えたら、最近はレポート用の本しか読んでいなかったので、この類の本は気分転換になった。






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    [2011.08.22(Mon) 23:07] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 久しぶりの文庫本 

    2011年04月26日 ()
    20110425princess.jpg
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    いやあ、本当に久しぶりに文庫本買った。


    大阪が舞台。


    映画には、綾瀬はるか嬢が出演。


    そりゃあ、読むよ。


    まだ途中。


    ゲーンズブールでなくて、鳥居役というのは鹿男の時の藤原君と同じだ。


    またもや、とぼけた役所になるのだろうねえ。


    映画館に行けるかどうかわからないが、ともかく楽しみにしておこう。


    本のおかげで、今夜はお好み焼きを作ってしまった。


    読み終わってないのにメモしたくなるのは、超久しぶりに、専門書以外のものを手にしたってことだ。





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    [2011.04.26(Tue) 00:01] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク さらっと読んでみた本 

    2010年12月06日 ()
    やっと読むべき本から、読みたい本を手に取ることができつつある。
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    行動療法を勉強しようと思って手に取った本。
    20101206koudou.jpg


    強化、弱化など、基本的な考え方が載っている入門書としてはとっつきやすい。


    村上先生の辛口本。ばっさりしっかり問題点を書いて下さるので好き。臨床心理士の批評が超辛口で身につまされますな。
    20101206sinrigaku.jpg


    肩の力が抜けつつあるのか、やりたかったことにようやく移れているかも。現実と理想のギャップをどう埋めていくのか。やること一杯。


    行動療法は技術として勉強しようと思う。






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    [2010.12.06(Mon) 22:28] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 襟を正す1冊 

    2010年12月05日 ()
    20101205yamagami.jpg
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    行動療法で有名な山上敏子先生の本。


    臨床心理士の初学者にとっては、とっても勇気づけられる本。


    クライエントの話に、目一杯想像力をめぐらせて理解すること。


    うまくいかないことをクライエントのせいにしないって、あたりまえだけど、臨床現場でついやってしまっているなと反省。


    SVを受けたような気持ちになった。


    心新たに、襟を正してクライエントに向き合う必要あり。


    そして、臨床心理士は技術職だから、何ができるのかをしっかり自覚し、研鑽することが大事。


    技術職なんだなあ。アイデンティティで揺れを感じる今日この頃だったけど、この本のおかげで少し持ち直した。


    何度も読み返して行きたい本。






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    [2010.12.05(Sun) 21:59] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 現代のエスプリ REBTカウンセリング 

    2010年08月16日 ()
    とうとう出版された!待望の本。
    20100816esupuri.jpg
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    先日、「REBT研究」というジャーナルが出たばかりだというのに、現代のエスプリで、まるごと全部REBTの別冊が出た!


    嬉しい、嬉しい!REBTに追い風が吹いているぞ~!


    自分にとって、身近な本で、REBTの特集が出版されるということに興奮するなあ。


    さらにREBTが広く知られ、深められる起爆剤になったらいいなと思う。


    この私も、一文書かせていただいている。


    夢のような出来事だと思っていたが、実際に出来上がってみると現実であり、とても嬉しい。


    REBTの今とこれからについて、菅沼先生をはじめ、現場で活躍されている方々の文章がキラ星の如く並んでいる。


    我が師の一人でもある「井上先生」の「REBTと仏教学」も非常に面白かった。さすがだ~。


    改めて、これを読むことでREBTの裾野の広さ、深さを感じさせられる。


    まだまだもっと、研鑽を積み、人の役に立つセラピストになりたいと思った。


    ぜひとも、本屋さんで手にとって見てくだされ。







    増刷しないらしいから、いいなと思う人は買っておいたほうがいいかもよ。。。






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    [2010.08.16(Mon) 21:51] Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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    おめでとうございます! by kyoko@Lima
    こうして文筆家への道もスタート!ですね。
    活字になるのって、ほんと嬉しいですよね~~

    これ一冊に目を通したら、主さまがどんなことをめざして日々勉強なさっているのか、少しわかるようになるかしら…
    拝見するのを楽しみにしております!

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    リストマーク 愚か者、中国を行く~星野博美著~ 

    2010年07月14日 ()
    20100714hoshino.jpg
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    やっぱり星野博美氏の文章は面白い!


    通勤途中、ぐんぐん引き込まれて読んでしまった。


    最近、試験対策、仕事対策以外の本を読むことがほとんどなくなった。また、たまに読んでもページをめくっているものの、目で文字を追うだけで頭にはいらないし、のめりこめなかった。


    この本は一気に、中国大陸を列車で旅した気分の一端を味わえたぞ。


    私たちが20代の頃、海外へフリーのバックパッカーで行くことがはやったと記憶している。


    私もその一人。中国という過酷の旅ではないが、一人でヨーロッパなどというのも、それなりに緊張感を持って旅をしていた気がする。


    その時の心細さやら、出会う人とのことなど、忘れていた感覚を少し思い出させてもらえた。


    沢木耕太郎の深夜特急シリーズも好きだけど、こんな旅の本もまたいい。


    久しぶりに星野ワールドに入ったのが、嬉しかった。やっぱりこの人の書いたものは好きだ。


    もうyaumeiさんは読まれたと思うが、私はやっと古本屋で見つけて購入。


    しっかりとその世界に引き込んでくれる本に出会えると、得した気分になる。


    あ~、いい出会いだった。





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    [2010.07.14(Wed) 23:19] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 大儀の末~城山三郎~ 

    2010年04月11日 ()
    20100410taiginosue_.jpg
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    久しぶりに中岡先生の本などを紐解いたことから、先生について新しいことを知った。


    「天皇陛下への公開質問状」についてである。


    それについて書かれているというのが「大儀の末」だという。


    その本は1959年に初版が出ているという。


    戦前に教育を受けていた若者が、戦後の世の中でどのように自己の信念と社会と折り合いをつけて、あるいは付けられずに葛藤を抱えつつ生きたかという小説である。


    想像を超えた時代を生きてきた先人の中の数人のモデルをこの小説で垣間見ることが出来た。


    先生は、「人間天皇に問う」というアピールの原文を書いたという。


    「イギリスと~」の本の中に、学生運動で世に問うた後の自分の生き方について語る部分があった。


    どこかで、世を変えることをあきらめての今と述べておられた記憶がある。(要確認)


    30年の時を経て出てきた言葉が、その質問状を書いている若き日の先生と重なった。


    歴史の一コマというだけでなく、忘れてはいけないものがここにはあるという気がする。





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    [2010.04.11(Sun) 23:46] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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