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    リストマーク 天国からのエールを見た 

    2011年10月23日 ()
    映画をようやく見た。
    159549_20111023153106.jpg
    Open↓

    友人がプロデューサーとして初めて企画から作った映画。


    時流に乗らないのだろうか、惨憺たる興業成績らしく、上映が終了する映画館が続出しているらしい。


    私も忙しさにかまけて、なかなか見れずにいた。このままではやばいと思っていた。


    映画も、大阪を離れてからほとんど見に行ったことがない。


    久しぶりに映画館に足を運んだ甲斐あって、この映画は地味だが、間違いなく感動できる映画だった。


    阿部ちゃん、最高に良かった。


    すでに亡くなった実在の人物がモデルだが、本当にその人そのもののように感じた。


    彼の顔から、たくさんのメッセージが伝わった。


    映画の途中までは淡々と物語が進んで行って、あれっ、涙は??と思っていたら、後半にグッと来た~~。


    事前に「僕らの歌は弁当屋で生まれた」という原作本を読んでいたから、自分なりのいろんな思い入れが先走ってしまったのかもしれない。


    映画では、エピソードをぐっと絞っているものだから、期待した盛り上がりが小さいまま終盤に入った感じだった。


    しかし、後半やられたなあ。


    最後はエンドロールの歌を聴きながら、映画のストーリーと我が友人のこれまでの頑張りが頭の中でぐるぐる回って涙が止まらなくなった。


    映画の中のバンドの歌は感動には至らなかったけど、実際に、この沖縄の弁当屋さんから誕生したほんまもんのバンド・スタジオポニーの歌には感動した。


    彼女たちの、にいにいに対する気持ちがすごく伝わった。


    映画について、興業結果は厳しかったかもしれないけど、少なくとも私と、一緒に見た友人は感動した。


    学園祭ののりに近い感じでこの作品をサポートしたいと思っていたが、これが仕事となるとシビアさが違うのだろうなあ。


    ただ、友人がさまざまな困難にも諦めずに作品を仕上げてくれたから、こんな感動を分かち合えたわけで、とても感謝している。


    今は、業績結果から友人はとっても厳しい立場になっているかもしれないけれど、負けずにこれからも良い作品を世に出してほしいと願う。


    映画って、本当にいいなあと思った。






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    [2011.10.23(Sun) 15:37] TVドラマ・映画Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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    COMMENT

    映画は… by kyoko@Lima
    DVD化してから急に話題になる、ってこともありますもんね、まだまだわからないですよね!

    ありがとうございます。 by kotetsu552005
    あまりに業績が悪いと、DVDも出せないとか。
    今後、どういう顛末になるのか、随時報告しますわ。
    映画を作るって大変ってことがわかります。

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    リストマーク OPV鑑賞 

    2009年10月25日 ()
    oppaivalley_p.jpg
    やっと見れた。。。
    Open↓

    ようやく届いたDVD。
    opv_.jpg


    真夜中から鑑賞会。


    ああ、青春や~!1979年ごろの中学生って、馴染み深いじゃないの~!当時のヒットソングが懐かしい。


    映画の中の綾瀬はるか姫は、ますます美しく、素敵だった。中学生のあほらしさは後の頑張りとの対比で、まあよしとしよう。今の子どもよりシンプルだなという印象だった。


    美香子先生の中学時代のエピソード、当時の先生の思いやり、彼女の先生としての葛藤と成長ぶり。素直にいいなあ~と思って見れた。あんな先生がいたら、女子だって頑張るはず。


    先生は、どんなに長い間教師生活をしたところで、一人の生徒と付き合えるのはたった3年だけ。一人一人に何ができるのかと、考えて一生懸命やっている先生はたくさんいるんだろう。


    現同級生・チャングムBさんは元小学校の先生。彼女から学校臨床に関する教科書本を借りているが、端から端まで、びっしりと線が引いてあり、「そのとおり!」「どうしたらいいか?」というコメントが入っている。


    いつごろ勉強されたのか不明だが、Bさんという人を通しても教師として何ができるのかという姿勢の一旦が垣間見れる。頭が下がる。


    そんな先生と出会えた生徒は幸せだ。そんな生徒も大人になって、自分たちの後輩に何かを与えられる人になったらいいな~。


    さて、ほんまに中学生の男子というのは、ああいうものなのか?


    今度、同級生に会ったら聞いてみよう。


    自分の中学生生活と、似て非なるお話だったが、十分楽しめた。







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    [2009.10.25(Sun) 09:46] TVドラマ・映画Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 映画 ハリーポッター 謎のプリンス 

    2009年08月17日 ()
    久しぶりに映画館に行った。
    nazo_p
    Open↓

    ターミネーター4って、終わっちゃったんだね~。そういうわけで、ハリーポッターにした。


    本も読まなくなり、映画も先日テレビで放送されているものをおさらいした程度。名前と人物設定がなかなか一致しなかったりするが、それなりに楽しめた。


    子どものときのハリーたちもかわいかったけど、青年期の彼らも悪くない。


    この映画のダ○ブル○○の結末が信じられず、いつ再生するのだろうと、ず~っと最後までチェックしてしまった。いつもの映画だと、悪者退治が一段落ついて、めでたしめでたしで終わるのに、今回は違った。


    ちょっと気持ちがブルーになったが、これは最終章へのイントロってことか。なんと次回の映画は、2編に分割されて上映されるそうな。また長い時間かかるみたいだわ。前のストーリーなんか、また忘れてしまうに決まってる。


    とは言いながら、シリーズものが大好きな私は、たぶん見るな。


    甥っ子や姪っ子に、ハリーポッターの結末についての感想を聞いてみた。面白い!とか良かった!というものだった。簡単なリサーチだったので今ひとつ、何が面白いのかわからなかった。


    次回は、じっくりと聞いてみたい。あれほど大好きだったハリーポッターが終わっちゃうんだからね。ハリーも大人になるけど、甥っ子や姪っ子も同様に大人になっているわけで、彼らがどういう気持ちの変化をもってこの物語を読んでいるのか、興味があるわ。


    義姉(甥、姪の母)は、第7巻を読んでいるが、なかなかページが進まないのよと嘆いていた。私も、きっとあの分厚い本を読むには、そうとう気合が入りそうな気がする。すでに読む気は、ゼロに近い。


    ともかく、あの物語も一応の完結を見たということは、末端の読者の私も感慨深かった。







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    [2009.08.17(Mon) 23:48] TVドラマ・映画Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 映画「魔法にかけられて」を見た 

    2008年03月27日 ()
    予告編を見てから、楽しみにしていた映画。

    magic01.jpg

    Open↓

    ディズニーの定番アニメと実写のコラボレーションだ。非常に良くできていて、期待通り面白かった。

    アニメの王子と実写の王子が似ているのだが、やはり白い歯が決め手だったな。輝くばかりの見事な歯並びは、新庄選手並で、作りもののようだった。もちろん姫も、浮世離れした会話に歌、動物たちとの会話など、素朴に笑える。


    非常に印象的なのは、動物や昆虫が、姫の歌の呼びかけに応じて、掃除を手伝う場面だ。
    物語のお話では、つまりアニメでは、可愛い動物たちが歌って踊って、姫を手助けするのだが、ここはNY。どぶネズミ、鳩、蠅、ゴキブリが大挙して集まってくる。


    これらがまたリアルなのだ。実写だから当たり前なのだが、ゴキブリには参った。掃除もさることながら、カーテンからドレスを作るなど、そんなアホな~な小ネタもあって子どもたちも大喜び。


    シンデレラや白雪姫の話も織り交ぜながら、実写は進められる。
    結末には、びっくりした。そんな安易な決め方で良いのか、今後、物語の中で姫はどう適応していくのだろうと、疑問は尽きないのだが、とにかく話は、ハッピーエンド。終わり良ければ、全て良し。さすがディズニーである。


    とにかく、おとぎ話の主人公が、単純明快のストレート。もちろん映画のストーリーも同じく。出てくる人たちも善人で、女の子もかわいい!文句のつけようのないディズニー映画である。


    最後、エンディング後の仕掛けに期待したが、な~んにも無かったのが、残念。これが、シュレックみたいな毒がちょっとある落ちがあるといいな。








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    [2008.03.27(Thu) 10:18] TVドラマ・映画Trackback(0) | Comments(15) 見る▼
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    COMMENT

    魔法をかけてくれた! by la cosmopolita
    全くありえな~い話で夢物語なんだけど、
    見終わった後幸せな気分にさせてくれた映画でした。
    時にはこういう映画が必要!
    リスが現実世界では話せなくなってしまって
    アクションで一生懸命伝えようとするシーンがおもしろかった!

    >女の子もかわいい!お姫様の格好が似合ってました。
    ハリウッドでお姫様になれる女優さんってなかなかいないのではないかなあ。

    > 実写の王子が似ているのだが、
    王子様役のジェームズ・マーズデンって日本でも放送されていた
    アリーmyラブにもレギュラー出演していたのはご存知ですか?
    最近、映画の方でみかけます。

    迷う…… by kyoko@Lima
    お二人の感想を拝読すると、おもしろそうですね。

    しかし○○○○が出てくるなら、やっぱりやめておこうかなー
    すごく沢山、長時間にわたって出ますか…?

    カーテンからドレスって、なんだかサウンド・オブ・ミュ-ジックみたいですね。

    ☆La cosmopolitaさま by kotetsu552005
    本当に、こういう映画は必要っていうのに共感です!
    リス君も存在も、アニメと現実とのつなぎ役で、楽しかったですね。王子が全く空気が読めないのもご愛嬌でした。

    アリーmyラブは、全く見ていなかったのですが、私の周囲のキャリア・ウーマンたちには評判でした。
    また要チェックかな?

    関西で映画を見る機会が減る一方で、関東圏で見ることになると思います。またご指導をお願いいたしますね~~!

    ☆kyoko@Limaさま by kotetsu552005
    えっと、○○○○の時間は短いのですが
    集中的に出てくるので、そこさえ目をつぶれば大丈夫です。クロさんともども、i-238状態でした。が乗り切れましたから。

    >カーテンからドレスって、なんだかサウンド・オブ・ミュ-ジックみたいですね。

    そうですね。お姫様が、セントラルパークを歌って踊るシーンも、サウンド・オブ・ミュージックのオマージュと思われるシーンがありましたよ~。

    これは、お勧めの映画です!○○○○以外に、蝿や溝ねずみも出てきますが、なんとかしのげますから~。
    ○○○○は、トータル3分も無いと思います!

    大丈夫です! by la cosmopolita
    私も○○○○が大の苦手人間ですが、この映画は大丈夫でしたよ!
    ディズニー映画ですし。

    では見ます! by kyoko@Lima
    …でもやっぱり、○○○○こわい。
    集中的に3分? ひええええ…(←マイナス思考)

    ○○○○が出る直前の場面、なにか目印ありませんか?(笑) 
    そのセリフが出たら身構えよ!というような…

    ひぇーー by クロ
    キョウコさん、ご無沙汰ですねー。

    確かに、ヒェェェでした。
    リアルです。(怖がらせますv-12)
    私、声が出ましたた。

    目印は、ねずみ・・が出たら目をふせましょ。

    もう一回は・・・なんだっけ??

    お掃除シーン by la cosmopolita
    さすがクロさん、目印がネズミとは素晴らしい記憶力ですね!
    Kyokoさん、お掃除のシーンが始まったら準備されれば間違いないです。

    わっわかりましたっ、先駆者の皆様 by kyoko@Lima
    (↑すでに緊張している)

    ネ、ネズミとお掃除シーンですね!
    厳戒態勢で鑑賞いたす覚悟でござります。

    ところでスペイン語タイトルは何かなー
    それがいちばん問題だったりして。
    大抵は現題の直訳風ですが、たまに妙に独創的なのがあるから…

    前に、古い映画ですがキャリン・ヘップバーンの『サマータイム』(邦題『旅情』)のDVDがどうしても見つからず、やむなくスティル写真のコピー持参でお店の人に聞いたら、「ああ、『心が花咲く時』ですね」と… 
    これじゃあ、自力で見つかるわけがなかったです。

    『魔法にかけられて』も、『○○○○が花咲く時』とかじゃないでしょうね…

    ☆kyoko@Limaさま by kotetsu552005
    スペイン語のタイトルは、興味深いですね~。

    例の旅情が「サマータイム」というのにも驚きだったのですけど、「心が花咲く時」とは、ベタですねえ。

    こうなったら、ベタベタ希望です。○○○○姫なんて、ありえないですけど~。

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    リストマーク DVD「ダビンチ・コード」再見 

    2008年03月25日 ()
    ダビンチ・コード
    Open↓

    ダン・ブラウンの「天使と悪魔」を読んじゃったものだから、どうしても映画「ダビンチ・コード」を見たくなった。


    まあ、2時間という限られた時間の中で、壮大なスケールを描くということはかなり腕が必要なのだろうなあ。映画は、一度見ているので、内容よりもじっくりと映像に集中できた。


    パリ、ローマ、ロンドン、スコットランドと、JTBツアーのごとく素晴らしい場所が映っている。


    ルーブル美術館は、結局一度も入ったことが無いんだけど、次は、ガラスのピラミッドの前で写真を撮るだけじゃなくて、中もはいるし、ガラス張りの床から下を覗いて、マグダラのマリアを想像してみたい。。。


    って、結局、物語とは一切関係の無い「ダビンチ・コード・ツアー」なる、もう1枚別の観光地めぐりのDVDのほうをじっくり見てしまったよん。


    誰かに本を貸してしまい手元に本が無いのだが、本を再読し、DVDの初回限定版のセットを購入して、マニアチックに楽しみたい、久しぶりにそう思わせてくれた内容だった。


    やっぱり私は、普通よりブームがずれているんだな。






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    [2008.03.25(Tue) 00:43] TVドラマ・映画Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 「鹿男あおによし」最終回を見た 

    2008年03月21日 ()
    sika01.jpg

    あ~あ、終わっちゃった。このシーズン、ちりとてちん以外で見ていた唯一のドラマ。
    Open↓

    最後の最後に、玉木君に普通の顔が戻ってよかったし、二人が付き合うことになったみたいで、良かった。ハッピー最高!


    結局、ものすごい盛り上がりはなかったが、それほど期待はずれでもなく、楽しめた。奈良も近鉄電車も堪能できた。


    はるか姫の天然ぶりと、美しさと、素敵さが十分に味わえた作品。何より、何より。藤原君の良さが、はるかちゃんに近いことを感じて、さらに良いなあと思った。


    そして収穫は、多部ちゃんだ。独特のキャラで、盛り上げてくれましたわ。終わっちゃうのは残念。
    あとは、映画を楽しみに姫を待つことにしようっと。






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    [2008.03.21(Fri) 00:46] TVドラマ・映画Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 映画「アメリカン・ギャングスター」を見た 

    2008年02月26日 ()
    アメリカン・ギャング
    Open↓

    「アメリカン・ギャングスター」は、デンゼル・ワシントンに、ラッセル・クロウという二大スター競演!これは、見たいと思ったのだ。NYが舞台だしね。派手さはないけど、ゴッド・ファーザーのような壮大な映画を期待していた。


    実話を基にしているだけあって、リドリー・スコット監督らしく骨太な映画だった。
    地味で堅実でありながら、新興マフィアのボスとして力を付けていくデンゼル・ワシントン演じるフランク。地道に弁護士の勉強をしながら、賄賂を絶対拒否する正義感の雄のラッセル・クロウ演じるリッチー。


    真逆の世界に生きる二人で、追う者と追われる者の違いはあれど、生き方に共通点を持つ。
    私が面白いと思ったのは、最後に、フランクがとうとう捕まって、リッチーと一緒に、賄賂まみれになっていた警察関係者を、次々と挙げていったところかな。


    この二人が同じステージで、社会にプラスになる何かが出来たなら、きっと世の中はいい方に変わったのではないかとも思う。


    弁護士として仕事を始めたリッチーの最初の客が、フランクだったなんて、いい話じゃないの~。ここから新しい物語が始まってもらいたかったなあ。続編、希望です。


    映画の最後が、あまりにシンプルだったので、これはまだ何かあるはずだと思った。
    一旦席を立ったものの、出口のところで最後まで確認したよ。


    エンドロールが終わった瞬間、やった~、待っていた甲斐があった。
    追加のワンシーンが出てきた。


    しかし、そんな映像で終わりますのんかい???
    という、ほんの一瞬の映像だった。座っていたお客さんも「えっ?」と戸惑っている様子がよく分かった。


    これで終わりよね、終わりのはずよね。でも、なんかスッキリしない終わり方よね~。
    私とクロさんは、過去に見た映画「サイン」の悪夢を思い出しながら、まあ、待った甲斐はあったと、モヤッとしながらも、ホッとしたのであった。






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    [2008.02.26(Tue) 21:25] TVドラマ・映画Trackback(0) | Comments(7) 見る▼
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    COMMENT

    最後まで見なかった・・・。 by 松子
    こんばんは。

    私も、「アメリカン・ギャングスター」観に行きましたが、珍しくエンドロールの途中で出てきましたi-282

    実は、午前中に他の映画を観た後でこの映画を観たので、ちょっと疲れが・・・。
    同じ日に2作品観るのは今後控えますi-229

    ちなみにもう1つ観たのは、「潜水服は蝶の夢を見る」です。
    これはかなりオススメですi-176
    よかったら観に行ってみてくださいi-179

    エンドロール後 by la cosmopolita
    雑誌等での批評ではそんなに良くなかったのだけど、私はこういう映画が好き。
    デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウという上手い俳優2人揃って
    見ごたえありました。
    この2人が逆を演じてもO.K.なんではないかと思う。
    良い役も悪役も両方ともできる、上手いってことですね。

    > 弁護士として仕事を始めたリッチーの最初の客が、フランクだったなんて、いい話じゃないの~。
    敵対関係なんだけど、ずっとお互いを認め合っていたって感じがしました。

    > エンドロールが終わった瞬間、やった~、待っていた甲斐があった。
    > 追加のワンシーンが出てきた。
    これ覚えていないんです…。
    見たのが少し前なのでエンドロール中に立ったかどうか記憶がない。
    どんなシーンだったのか教えてください!

    潜水服は蝶の夢を見る by la cosmopolita
    > ちなみにもう1つ観たのは、「潜水服は蝶の夢を見る」です。
    > これはかなりオススメです
    この映画、良いらしいですね。
    フランス映画はちょっと苦手なので初めは興味なかったのですが
    批評が良いので観にいきたいと思っています。

    ☆松子さま by kotetsu552005
    久しぶりにお会いできて良かったでっす。

    一日2本は、なかなかきついですね。
    映画によるのかもしれません。おバカなやつならそこまで疲れなかったかも。
    アメリカン・ギャングスターは、淡々と進むがゆえに
    3時間は、長く感じましたもの。

    「潜水服は蝶の夢を見る」は、全く知らないものでしたので、ぜひチェックしたいと思います。

    ☆La cosmopolitaさま by kotetsu552005
    >どんなシーンだったのか教えてください!

    リクエストにお答えすると、
    デンゼル・ワシントン扮するフランクの上半身がド~ンと映ります。トレンチコートに帽子。
    手にはピストル。

    そんでもって、バ~ンと撃っておしまい。

    そんで終わりかい!まだ、何かあるんじゃないのと疑いましたが、電気がついていったので、終わりだと認識しました。

    フランクが刑務所から出てきた最後のシーンも、何かありそうだったでしょ。何もなかったけど。
    そう思って、頑張って残っていました。で、バ~ンで終わりでした。

    見そびれたとしても、それほど支障は無いと思われます!

    ありがとうございました by la cosmopolita
    エンドロール後の映像に全く記憶がないので
    めずらしくエンドロール中に立ったものと思われます。
    やっぱり最後まで座ってるべきなのかなー。つまらない映画のときは別だけど。

    > 何もなかったけど。
    その後のフランクはどうなったんだろう?とちょっと調べてみたら
    まだ存命中のようです。

    ☆La cosmopolitaさま by kotetsu552005
    実話とありましたが、存命!なんですか。

    本をチェックしてみようかなあ。その後の二人のかかわりは興味ありです。


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    リストマーク ドラマ「鹿男あおによし」第3回を見た 

    2008年02月01日 ()
    展開が、まだまだ進まず!
    クライマックスに向かって、助走をつけている回だね。
    Open↓

    どんどんと不可解な多部ちゃんの存在感がでかくなっている。
    いいなあ、あのようなお顔の彼女も。残念ながら、マドンナの顔は、私には厳しい。


    藤原君の涙は、何だったのだろう。ものすごい大粒の涙だったぞ~。
    心の病に犯されている玉木君を、哀れむ心からなのか。それにしても、超悲しそうな顔で、しかも特大の涙の粒だった。鹿男話には、もったいないような涙だったなあ。


    さて、お話のほうは、どんどん謎が深まっていくところが、今後の期待大!
    ついでに大阪の道具屋筋を二人が歩いているじゃないですか。しかも、お好み焼きやさんも冨紗家!たぶんあの有名なところだと思う。(まだ調べてないので)
    地元民には、関西ネタがうれしいおまけである。


    ただ面白いというだけでない、何かありそうだなという期待がもてるドラマなのが、良いな。






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    [2008.02.01(Fri) 18:22] TVドラマ・映画Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク DVD「夜のピクニック」を見た。 

    2008年01月31日 ()
    「夜のピクニック」とは、高校生が一昼夜かけて80キロを歩くという学校の伝統的行事での話。こういった特殊な状況になると、心を開放して友達といろんな話をして絆を深められることが多い。確かに、新鮮な気持ちになるな~。
    yorupiku_01.jpg

    Open↓

    自分を振り返ってみると、高校の行事でよく歩かされた気がする。
    たいてい集合場所と時間だけが決まっていて、それ以外は自由に行くというオリエンテーション形態だった。クラスを越えて仲の良いグループで歩いたもんよ。


    さて、そんな我が校でも百キロ徒歩という行事があった。実際は、80キロ程度と思われる。地元密着の学校ではなかったため、非常にマイナーで、映画のような町をあげて、あるいはPTAからのバックアップ体制はなかった。救護用バスもないし、炊き出しや仮眠を取る体育館もなし。


    ただただ、奈良の田舎道を、6食分の食糧を各自背負って歩いた記憶のみがある。今も続いているかは定かではない。夜な夜な、友達と話をしたり、お墓を通る時にはおまじないをして急いで歩いたことくらいをかすかに覚えている。


    結局、私はゴール直前にひざが曲がらなくなり、リタイヤ。参加した記憶は、そのとき1度だけだ。3年間いたはずなのに。なぜかなあ?
    だから映画の中で、いつも救護バスに拾われていたボウズが、今年こそは完歩したいという気持ちはわかるんだ。


    一晩中歩き続けるなどという、とんでもなく超非日常なことは、高校生だからやれるのだ。今、自分がリベンジのために、歩きたいかと問うてみると、そんな気にはなれない。


    やっぱり、そのときの時代、友達、抱えていた問題、感情といった諸々のスパイスがあり、それらの相互作用があってこその「夜ピク」だろう。ただ歩くのとは意味が違う。もちろん今じゃあ、そんな情熱も体力もないのが事実だけど。


    これを書いている今この瞬間まで、我々百キロ徒歩の結末ゴールがどんなだったか知らないことに気づいた。今度、同級生に会った時、私達の「夜ピク」ゴールはどうだったか聞いてみよう。


    映画のように、感動的なゴールは設定されなかっただろうことは想像できる。たぶん、広場に集まって校長先生のお話があって、解散!くらいのものだろう。でも、歩きとおして完歩した感動は同じなんじゃないかなあ。


    さて映画のほうは、淡々と小さなエピソードがちりばめられて進んでいく。結末は爽やかで良かったぞ。ブタネコさんところで「ピクニックの準備」も見ておくと良いと言われていたので、これも抑えておいたが、やはり物語と登場人物の背景に深みが出て、とってもよかった。



    多部ちゃんの友達の一人に、朝ドラ「ちりとてちん」の若狭がいた。髪型もキャラも現在とかぶっている部分があり、違う意味で楽しんだ。それと、高校時代にこんな奴っていたよな~と思わせてくれたボウズこと柄本佑クンの存在も、ものすごく良かった。


    高校生の頃って、今思えば不思議な時代と思いださせてくれた、じんわりとくる映画だな。





    ぜひ、敬愛するブタネコさんの文章もご参照くださいませ。
    「ピクニックの準備」
    「雑感」
    「夜のピクニック 再び」
    「夜のピクニック 再々見」










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    [2008.01.31(Thu) 12:50] TVドラマ・映画Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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    COMMENT

    人生は… by ブタネコ
    重き荷を背負って歩むが如し。

    おかげで、心臓が壊れましたけど orz

    ☆ブタネコさま by kotetsu552005
    人生の重さに気付かず、生きるのももったいないし、
    見てしもたら、それまたつらいこともありますねえ。

    しかし、人生はしっかりと味わいたいもんです。
    なんせ、食いしん坊なものですから~♪
    私の場合、おなか周りが恐ろしい。

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    リストマーク 届いたDVD-box♪~まだ続く大阪万博~ 

    2008年01月17日 ()
    この日を待っていた!セカチュウのDVD-BOXが届いた時以来の喜びだわ!
    banpakubox.jpg
    Open↓

    解説書、4枚DVD
    banpakubox (5)

    banpakubox (1)


    ポストカード3枚。古さを感じさせない鮮明な写真に感激!
    banpakubox (2) PAP_0006_1.jpg

    banpakubox (3)


    地図。これは、劇場版のDVDの広告用チラシみたい。
    banpakubox (4)



    嬉しいです。4枚のDVDの中は、各国のパビリオンが映像でちゃんと映っているみたい。どんな展示をしているのか楽しみ、楽しみ。


    万博ナイト以降、父親は嬉々として古いアルバムを持ち出してみたり、懐かしの写真を焼き増ししたりと、元気になっている様子。さらにバージョンアップしていただけること間違いなし!


    入っていた解説書の冊子には、大阪に住んでいた当時の子どもで、現在ではこのDVDに関係している人の文章も載っていた。自分も共感できることがあって、さらに面白かった。
    まだ見ていないけど、楽しみだ~。






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    [2008.01.17(Thu) 01:08] TVドラマ・映画Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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