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    リストマーク コンサートに行った~Superfly~ 

    2011年08月21日 ()
    8月5日、もう2週間以上前になったけど、同僚のお誘いを受けて行ってきた。
    music12733_l.jpg

    Open↓

    Superflyは知っているけど、聞いたことある~程度で、ファンというには程遠い。


    席は1階前から30列目。まずまずだ。


    彼女は滅茶苦茶素晴らしく歌がうまい。日本人とは思えない。


    海外アーティストの歌声に感じるほどの声量!パワフルで凄い!1つの楽器として十分聞かせてくれる。


    久しぶりのコンサートだし、売れっ子のコンサートということで、想像したとおり若者中心。


    始まると同時にスタンディングにこぶし振り上げ!


    おおっ、こんなのは久し振りじゃ!以前、マドンナのコンサートで立っていただけで足がつってしまったことがあった。


    今回は大丈夫か?


    適度に気をつけながら、とはいえやはり腕は肩より上には上げられず、お上品に見ていた。


    途中、アコギの歌も数曲あって十分super fly の声を十分楽しめた。


    最後に、アンコール2曲あってもう終わりのはずが、東京ラストというとからか、おまけでもう1曲。


    想定外に、あわてながらセッティングをしているご本人にバンドのメンバー。


    いくつかコンサートは見てきたが、その場で1曲予定外に演奏してくれたことってなかった気がする。


    なんてサービス精神旺盛なんだ!


    最後の曲は、「愛を込めて花束を」。


    これって、Superfly を知るきっかけの曲であると共に、関東に出てくるときに友人たちの気持ちを受け取ったときに自分の言葉を代弁してくれたと思った曲でもある。詳しくは「ここ」


    もう、あれから3年半も経ったんだなあ~と、しみじみ色んなことを考えたコンサートだった。
    20110806superfly1.jpg







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    [2011.08.21(Sun) 22:35] 観劇・コンサートTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 中島みゆきコンサート 

    2010年11月29日 ()
    20101125nakajima (1)
    Open↓

    三年ぶりという中島みゆきのコンサートツアーに行った。


    前に、クロさんと行ったのはもうそんなに前なんだなあ。前の記事は「ここ」


    会場は、ほんの数日前に二次試験を受けた場所の東京フォーラム。チャングムの人Bさんと。
    20101125nakajima (3)


    不思議~。試験のために東京フォーラムに来たときとは全く違う気分♪


    そういえば、我が教授は同じ舞台で、ライブカウンセリングをやったんだなあ。それは「こちら」


    2階のかなり後方から、双眼鏡でじっくりと見た。


    さて、コンサートの舞台は体育館のよう板張りのシンプルな作り。階段がセンターにどんと1つ作ってある。ここは、たまにのぼって歌ったり、ちょっと夜会の雰囲気がある。


    板張りは全体に4段で、各段に演奏者がいる。


    衣装はなかなか派手だったなあ。


    最初は、白いスーツ。ハーフパンツに白のブーツだったかな。次にひらひら白ドレス。本当に今くるよのようだった。


    次に、超ど派手な朱色ゴージャスドレス。美川憲一ばりのものだ。


    最後は白いタンクトップにジーンズ。本人も一番しっくりきているとの弁。


    アンコールは、スパンコールの赤タンクトップに黒いパンツ。黒ブーツに白いシャツを羽織って。


    歌は新しいCDから数曲。そういえば事前の予習忘れたなあ。それどころではなかったものね。


    コンサートで印象的だった歌は、フルコーラスの二曹の船。意外にも、コンサートでも舞台でもフルコーラスは初めてだそう。


    それ以外にも、「時代、悪女、幸せ芝居」とかなり懐かしい選曲。


    妙に、心に詩が染み入った。古さを感じないのは普遍的な歌だからだろうなあ。


    ああ、じっくり聞いて本当に感激した。選曲は、前回のコンサートのほうが断然好みだけど、やっぱり、中島みゆき嬢の歌声は素晴らししい。


    Bさんと共に、大いに堪能した時間だった。
    20101125nakajima (2)

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    [2010.11.29(Mon) 23:41] 観劇・コンサートTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク アイリッシュダンスも! 

    2010年01月20日 ()
    修論の合間に「アイリッシュダンス」も見たんですわ。
    20091211irishdance.jpg
    Open↓

    合間に修論をしたのではないかという気もしないではないけれど、なかなか素晴らしいコンサートを招聘してくださるもので、ついつい参加したのだった。


    以前、「リバーダンス」を見たことがあったが、それはそれは、ゴージャスでかっこよくて、たくさんのダンサーに舞台装置も豪勢で、インパクトが強かった。


    このアイリッシュダンスは、素朴で力強く、いかにもアイルランド的(あくまでイメージだけど)でシンプルだった。


    ダンサーは、女子10人、男子2人。演奏家が5~6人というこじんまりとした構成。舞台装置も特になく、女性が綺麗な衣装でステップを踏んで踊るのだ。男性は、シングルとダブルで踊った。


    私は、アイリッシュ音楽も大好き。映画タイタニックのサントラ中の曲でも、アイリッシュ音楽が一番気に入っていたものだ。


    本当に、足もとのステップがすごい。タップダンスのようなステップもあるけれど、膝下を左右、後ろに蹴り上げて、それはそれはカッコイイのだ。
    20091211irishdance (1)


    実は、大学院の先生の中にアイリッシュダンスをやっているという人を知っている。


    その先生に、コンサートの休憩中にお会いしたのでたずねてみたところ、「踊れるよ~、足だって上げられるよ~♪」と、これまた力強い返事をいただいた。いっぺん見て見たいわあ。


    その昔、足に包帯を巻いて引きずりながら歩いておられたところに声をかけたら、「ダンスをしていてアキレス腱を切った」と教えてくださったのだった。


    先生のタイプからすると、何のダンスだろう?


    フラメンコか、フラダンスか????


    聴いてみたところ、アイリッシュダンスとのことだった。その背景にも歴史物語があるのだが、またそれは別途書くとして、とにかく、アイリッシュダンスを十分楽しめたということをメモしておく。







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    [2010.01.20(Wed) 00:09] 観劇・コンサートTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 白鳥の湖を見た 

    2010年01月19日 ()
    レニングラード国立バレエの「白鳥の湖」!
    20100115hakutyou (1)
    Open↓

    これは大学で催される教育の一環であるコンサートの1つ。結構、有名どころをたびたび呼んでくださり、我々は時間の許す限り見に行くことができるのだ。


    同級生であるチャングムの人Bさんは、バレエ大好き。彼女の誘いで、去年もこのレニングラード国立バレエの白鳥の湖だけは見たのだ。


    今年も何とか時間を作り出して観たよ♪


    まず席は、自由席なのだが、真ん中でちょうど観るには良い場所だった。


    そして、前回一度観ているからか、筋書きなど流れは分かっている。


    今回の主役のオデット役のダンサーの素晴らしさに感動した。全く、他のダンサーとは明らかに異なる踊りを見せられたのだった。


    名前まではわからないが、彼女の肩から腕にかけての美しい動き、手の優雅な動き、本当に素晴らしすぎて、驚いてしまった。他の踊り手も絶対に美しいはずなのに、明らかに違っていた。全く別物だった。
    20100115hakutyou.jpg


    バレエとは縁のない私でさえ、その踊りの素晴らしさが分かるという、みごとな踊りで、彼女が踊ると私は吸い込まれるように踊りに集中した。


    他のダンサーと同じように踊っているのに、筋肉や腕の稼動範囲や、指先までの動かし方など、実に女性らしくて惚れ惚れしたのだった。
    20100115hakutyou (2)


    腕を高く伸ばして、手首から少し曲げて、本当に白鳥の首から顔のような形に見える。Bさんの話によると、この形がレニングラード国立バレエ独特らしい。


    狭い舞台だったと思うが、本当に彼女の踊りに酔いしれ、気持ちの良い時間を過ごさせてもらった。


    表現者の力というのは、ものすごいインパクトがあるんだなあ。いや、すごかった。


    昔、3人組で白鳥の湖の一場面を踊ったことを思い出した。ちょっと練習しただけで足がつりそうになったもんだが、舞台の上のプロたちは、天使のように軽やかに舞い続けて、私を最後まで酔わせてくれた。


    バレエを見るたびに、自分に娘がいたら習わせたいわあと、ありもしないことを思ってしまう。


    同じ生き物とは思えない、別次元の人間のようだ。これこそ芸術ってことか。


    いやあ、実に素敵な時間を過ごさせてもらった。






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    [2010.01.19(Tue) 00:03] 観劇・コンサートTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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    上手に息抜き… by kyoko@Lima
    …してらっしゃいますね。さすが!

    こつこつ積み重ねの毎日の息抜きには、こういうゴージャスなものほど効き目ありそうですね。

    主さまと私は、もう十年のご縁なのかあ。
    …もう、と言いますか、あれ~幼少期から知り合いじゃなかったっけ?って感じなんですけど。
    お互いなかなかアツい十年でしたよねっ!

    ☆kyoko@Limaさま by kotetsu552005
    本当に、10年というより昔っからといいますか。

    下手すりゃ、小学校から同級生でねえと語りたくなるようなお付き合いでしたねえ。

    まだまだ、これからも熱い10年になりそうですね~




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    リストマーク 夜会に行ってきた 

    2010年01月18日 ()
    ええまあ、確かに去年行ってきたことだ。
    20091130yakai(6).jpg
    Open↓

    赤坂の駅の改札を出て階段をあがると、すぐに会場が見える。こんな感じで夜会への期待がぐんと膨らんだ。
    20091130yakai.jpg


    私は初めて赤坂ACTシアターに行ったが、駅から近くて新しくて綺麗だった。
    20091130yakai (1)

    20091130yakai (2)


    夜会看板横の階段を上ると、入り口。さすが、プラチナチケットだけあって大人ばかりが目立った。
    20091130yakai (3)


    私はD列35番だから、きっと前から4列目だなと思っていたら、なんと一番前の席!!!の一番右。いやあ、この席は良かった。
    20091130yakai(5).jpg



    舞台の右側で、中島みゆき氏を数メートルの至近距離で見ることができた。相変わらず美しくてきゃしゃなお方である。


    さらに良かったのは、ちょうど舞台下のオーケストラボックスが見えて、演奏家の方々、音楽監督、コーラスの男女などがバッチリと見れる!


    音楽監督の前にあるモニターには舞台全体が映し出されていて、たまにチラッと見ると、舞台全体の様子が分かるのだった。


    つまり、目の前に迫る舞台と舞台裏側を含めた全体がわかるという夢の席だった。


    過去、前から2番目の席に恵まれたことがあったが、リバーダンスというアイリッシュダンスで、膝から下中心の踊りにもかかわらず、舞台に近すぎて、肝心な足元が見れず、そんなアホな~という経験があった。


    いや、今回は最高の席だったのだよ♪前回の夜会は「ここ」


    しかも前回から学んで、新しいCDを聞いて予習済み。何を聴いても大丈夫、楽しめるはず。


    そして最近は一人で行くことばかりだったが、今回はチャングムの人Bさんと一緒。なんやかんや話しながら時間を過ごす楽しさを満喫。


    印象的なことは、舞台装置のこと。今回の舞台は、真ん中にぽつんと古いお寺のお堂。舞台と客席を繋ぐ階段が舞台中央に作られていて、手すりがまたお寺にありそうな形をしていた。


    そんな舞台は、たくさん紙風船が転がり、中央階段を落ちていく。あら、どうなるのかしらと思いきや、きっちりすべての紙風船は舞台下に吸い込まれ、きれいさっぱり舞台上からなくなった。


    圧巻は、最後。舞台に水が後方からガンガン流れて前方に流れ落ちる。これもまた舞台下に吸い込まれていった。あれだけ水が流れても、舞台装置は大丈夫なのかしら?下の演奏者は大丈夫なのかしら?


    全く、完璧に水は紙風船同様、階段下に吸い込まれていった不思議~。


    2幕では、海中のイメージなのかモビール形式で魚達が吊るされていた。これがちっとも動かない。完全なオブジェのように固まっていた。これもまた不思議だった。


    お話は、やはり不思議なストーリー。ただただ歌と雰囲気を味わったのだった。


    前回は、舞台狭しとみゆき嬢は動き回っていたのが、今回はセットもこじんまりで動きもそれほど激しくなく、参加人数も3人と非常に閉じられた空間のお話だった。


    夜会は、中島みゆき氏の脳内を覗き見る会なのだろうなあ。彼女の脳は、複雑で奥深いみたいだ。


    パンフレットをBさんが購入。見せてもらった。
    20091130yakai (4)


    帰った日に、NHK熱中夜話で中島みゆきの夜会特集をやっていて、帰ってもまた夜会三昧を楽しんだ。


    やっぱり私は、夜会もええけどコンサートへ行きたいな。


    修論修論といいながら、こんな楽しみも味わっていたわけだ。






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    [2010.01.18(Mon) 00:02] 観劇・コンサートTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク CD買った 

    2009年11月24日 ()
    ドラマ_miyuki
    Open↓

    もうすぐ夜会に行く。そのための準備として、本当に久しぶりにCDを購入した。


    TUSTAYAに行くこともないし、すぐに聞いて予習したいと思ったのでAmazonにてポチッ。


    夜会は、不思議な世界であり、その世界に合わせた曲が流れる。事前にしっかり予習しておいた方がさらに夜会を楽しめる。


    今の楽しみはこれ。準備万端で望む予定。







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    [2009.11.24(Tue) 23:42] 観劇・コンサートTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク 中島みゆき夜会 

    2009年10月12日 ()
    夜会チケット
    Open↓

    お~っほっほっほ~♪夜会チケット当たりました~。


    久しぶりの夜会だわ。前回に行った夜会は「ここ」。いや~、約3年半ぶりに行くわけだなあ。うほほ。


    今回は、チャングム同級生Bさんの希望によりチケットをゲットした。久しぶりに二人連れで行く予定。


    前回は事前に新曲を予習しておかず、少々残念だったから、今回は出来る限り予習しておこうと思う。マドンナも予習していて大成功だったしねえ。


    ちょっと楽しみが出来て嬉しい。そうそう、相変わらずチケットは2万円でしたわん。
    クロさんが陽水コンサートチケットをゲットされてハッピーだったのに続き、私もゲットできて幸せ♪


    楽しんでまいりま~す。




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    [2009.10.12(Mon) 00:00] 観劇・コンサートTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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    リストマーク マドンナ・コンサート 2006 

    2009年06月12日 ()
    BSで2006年マドンナ・コンサートの模様が放送されていた。
    Open↓

    Confesstion Tourで、この時の様子は、「ここ 」に記載している。


    懐かしい~。とにかく豆粒マドンナだったし、ちょうどメインステージ方向に、大きな支柱があって、見にくかったこともあって、舞台の詳細はよくわかっていなかったんだなあ。雰囲気は堪能したつもりだけど。


    こうして、ロンドン・ツアーの時の模様を見てみると構成は同じ。天井から球体に入って降りてくるのも一緒や、一緒や~!


    ダンサーとのからみ、舞台設定、バックのスクリーンの効果など、やはりTV番組できちんと見てみると実に良くわかった。なるほど~。


    もちろんコンサートというものは、ご本人と同じ空間にいて、その時の生の声、パフォーマンスを堪能するという一番贅沢な楽しみなのだが、こうやってテレビ映像で、再度見ることが出来て、さらに楽しめた感じ。


    あの衣装に、歌、パフォーマーたち!なにやら気持ちが盛り上がってくるよ。
    天井から沢山降ってくるマドンナ風船!そうやった、そうやった~。帰り道、手に持っている人に写真を撮らせてもらったなあ。


    そして、razoneさんとのお付き合いもここから始まったのだったわ。もう、3年目ですね。マドンナによるご縁てことで、ありがたいことです。彼女が絶賛したLucky Starの動画があったので貼り付けておく。



    またマドンナが来日されることがあったら、ぜひとも行ってみたい。


    youtubeでLondon公演のものがあったので貼り付けておく。これ、ちょっと長いので適度に楽しむのがいいかも、






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    [2009.06.12(Fri) 00:04] 観劇・コンサートTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
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    COMMENT

    MADONNA by la cosmopolita
    80~90年代の洋楽好きの私、もちろんマドンナも聞きました。
    “Lucky Star”懐かしいな~。
    コンサートバージョンではアバの“ギミー・ギミー・ギミー”が
    サンプリングで入ってるんですね。

    マドンナの曲でも“ギミー・ギミー・ギミー”でも
    学校で創作ダンスをやった記憶が。ああっ(冷汗)。

    2006年 by razone
    Lucky Star好きですね。ありがとうございます。

    TVでやってたんですね。
    なんかそれどころじゃなくって見逃して残念でした。。。

    ワタシも再来日、熱望しています。
    そん時に初オフ会なんてどうですか?

    この時以来の御縁なのでしたね~
    今回、沈んでる間にいろいろ思うところあって
    休止しようかとかも考えたりしたんですが、、、
    ココに来て、呼んでもらえてて
    なんかあったかくなりました。

    どうもありがとう。今後ともよろしくお願いしますです。

    ☆razoneさま by kotetsu552005
    オフ会、いいですね~
    マドンナ再来日、近々実現してもらいたいです。

    毎日、生きている限りいろんなことがありますけど
    こういう御縁があったりして、これまたいいな~なんて。
    続けていただけるというのは、読者としては嬉しい限りです。

    体には十分注意をして、労わりつつ進んでまいりましょうね。今後ともよろしくお願いいたします。

    労り大切 by razone
    お忙しそうですが、ご無理なさらないで下さいね。

    こちらこそ今後ともよろしくです。

    しんどいであろう夏を乗り切りましょう!

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    リストマーク ライオンキング 

    2009年06月11日 ()
    ようやく見にいけた。
    lion_0610.jpg
    Open↓

    念願かなったわけだが、とにかく今は体調が悪い。。。テンション低いながらも、行かねばならぬと四季劇場に足を運んだ。浜松町に降り立ったのも初めてだ。


    駅周辺は、とにかく映画に出てくる近代都市そのものの雰囲気だと思った。ガラス張りのビルが林立し、高速道路や電車が走る。帰りはライトアップした東京タワーが見れて美しく、ああ都会やなあと実感した。


    前から5列目の通路側。案の定、続々と動物達が私の横を通っていくぞ。非常によく出来ている。象さん、サイさんは、感激した。


    ストーリーはひねりもなくそのまんまなので、途中、飽きた感がある。またキリンや動物達のインパクトも途中からは、仮装大賞的な、学芸会的な印象になってしまった。


    しかし、やはり歌は素晴らしいと感じた。期待が大きかっただけにちょっと残念という感じ。


    劇場は、コンパクトながら居心地よく、トイレにも案内人がいてすばやく空いたトイレを教えてくれる。お~、日本的なサービスや~。


    いろんな動物のコスチュウム、舞台装置、音楽は、堪能できたと思う。もしNYに行く機会があれば、ブロードウェイで見て見たい気がする。


    Youtubeにあったので、載せておこう。まさに、このまんまだった。









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    [2009.06.11(Thu) 01:33] 観劇・コンサートTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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    テンションの… by kyoko@Lima
    …低い主さまって、私は一度も見たことないような気が!

    山脈越えをなさって、今はちょっとばかし燃え尽き状態なのかもしれませんね。
    そういうときは、無理せず灰のまま過ごすのがいちばんですよね。主さまだもの、じきにまた燃え上がるのは、まちがいありません。

    ☆kyoko@Limaさま by kotetsu552005
    ええ。すでに山を越える前から、おかしい状況でしたからねえ。いったいどうしたことでしょうか。

    ようやく、体調も戻りつつあります。確かに灰のまま、しばらくいるのが、一番いいですね~。

    そろそろ次の段階へのステップです。

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    リストマーク 井上陽水コンサートに行ってきた 

    2009年05月09日 ()
    yousui0509.jpg
    Open↓

    2枚当たってしまったチケット。今日が2枚目の日。危うく忘れそうだった。


    前回はもう1ヶ月前になるのだな~。相変わらず陽水先生の歌声は素晴らしい。
    過去の陽水記事は以下の通り。
    「2006.6.10井上陽水のコンサートに行ってきた」
    「2009.4.5井上陽水のコンサートに行った 」


    3回目になる陽水のコンサート。今回は、バックバンドの音のバランスが非常に良かった!過去は陽水の声が聞き取りにくいくらいに伴奏の音が大きく、せっかくの美声が掻き消され気味だった。


    それが、しっかりと声が際立ちながら音もまとまって洗練されていた。クオリティが高まっていた。陽水先生の歌の素晴らしさとバンドの音のコラボが気持ちよく耳に響いてきた。これはすごい!


    そして1ヶ月経ったということもあって、ずいぶん余裕がある感じがした。陽水先生のお話も結構時間が確保されていて、シンプルでシュールなトークが展開されていた。


    今回は、先日亡くなった忌野清志郎氏と出会った頃の話、そして一緒に作った曲を歌ってくれた。これは前回も歌った曲なのに、やはりしみじみと響く。2人で歌っているのを見つけたので貼っておく。



    そしてバンドとのバランスが素晴らしいため、よけいに歌が良かったのは、やっぱり「飾りじゃないのよ涙は」「クレージーラブ」アンコールの「いっそセレナーデ」かなあ。


    カッコ良かったのは、「氷の世界」。曲ごとにギターを変えてずっと演奏していた陽水先生が、ギター無しでハモニカを吹きまくり、歌いまくった挙句、最後にそのハモニカを客席に投げ入れるという、確か前回もやったパフォーマンスだが、非常にカッコイイ!こんな姿見たら女は惚れるな!と思った。



    このあたりで、陽水先生がジャック・ニコルソンに似ている!と考えつつ聞いていた♪
    yousui_0509_.jpg



    アンコールの「ラブ・レーンボー」は、CMソングだったことを最近知った。かわいい女の子が沢山出てくるCM。陽水の声よりもコーラスがメインに流れている。


    この曲では、また地元の女性9人を選別し、ステージで一緒にコーラスをしてもらったのだが、前回よりずっとスムーズな進行で、こなれていた。一人ずつ客席から現れていたのが、舞台袖から出てこられたし、終わりには一人ずつTシャツを手渡されていたのがそのまま舞台袖に引いていかれた。


    非常にスムーズで音楽も素晴らしく、完成度の高いコンサートに進化していたのが感激だ。また少しコンサート曲も変わっていて、6曲目「花は君」→「断絶」、11「新しいラプソディ」→「5月の別れ」、「ジェラシー」。アンコールでは「傘がない」→「いっそセレナーデ」。


    「夢の中へ」は大いに盛り上がり、「いっそセレナーデ」は、ギターを弾かず、陽水先生がスタンディング状態で静かに歌い上げる。大人な終わり方。


    そして、まるで演劇のラストのように、全員がステージに一列に並んで例をして、手を振って去っていくという方式。


    ああ、忘れそうになったコンサートだが、本当に行ってよかった、よかった。


    外に出てみると、満月♪満月♪いい夜だった。
    yousui0509 (3)

    yousui0509 (4)


    今日の曲目。
    yousui0509 (1)
    yousui0509 (2)


    同じコンサートに2度行く楽しさを知りました。







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    [2009.05.09(Sat) 23:58] 観劇・コンサートTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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    すてきな贅沢 by kyoko@Lima
    >同じコンサートに2度行く楽しさを知りました。

    いいですね~、そういう贅沢は。
    リマにゃあ、私が行きたいコンサートも展覧会も、金輪際来ませ~~ん!



    確かに by kotetsu552005
    特に東京方面には、イベントごとやら刺激が沢山ありますよね。リマだって都会ですが、刺激の質が違うのですね。
    アレキパからリマに来たときには、ネオンに観劇いたしましたが。

    たま~~に東京の空気を吸いに戻ってきてくださいませ。
    楽しみにお待ちしております。

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