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    リストマーク ロンドンこころの臨床ツアー~丹野義彦著~ 

    2008年11月17日 ()
    london_kokoro.jpg
    東大の丹野先生のガイドブック。

    こういう本、大好き!だ。丹野先生は、認知行動療法の先生なのだが、ロンドンに留学した際に、目で見て足で歩いたことを記している。


    臨床心理士であり医学博士でもある彼の視点は、大学と病院。
    普通のガイドブックには載っていない、マニアックな場所とその歴史、現状などが彼の視点で書かれている。


    論理療法で、エリスの一番弟子のドライデンは、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジの教授だ。その大学も紹介されている。またその著書も紹介されている。


    臨床心理学を勉強している人間ならよく耳にするモーズレイ病院、フロイト博物館、アンナ・フロイト・センターや小説ダビンチ・コードではキングス・カレッジが紹介されている。


    紹介すると共に、関連した心理学の話も載っていたり、関連する本も紹介されている。痒いところに手が届くつくりになっている。もっと詳しく知りたくなると専門的な本を読めばよいのだが、歩きながらその場所を味わうには、ちょうど良い内容だと思う。


    ロンドンは建物だけ見る限り入りにくい雰囲気であり、ガイドブックを読まない限り絶対わからない場所が多かった。一人旅をしていた私は、たいていびびって入ることを躊躇した記憶がある。


    この本1冊持ってロンドンを歩いてみるのも面白い。エリアごとに見るべき大学、病院、博物館が紹介されているよ。こんな視点の本が丹野先生によってかかれるとは!感激だ。


    パリも精神医学で有名だから、この手の本が出ないかな~。加賀乙彦氏あたりが書いてくれたらな~。他の国・エリアでもぜひこの視点でガイドブックがでくれたらいいなあ。


    私の興味の矢印がピタッと合った本だ。


    ロンドン・オリンピックがあるが、その時にはぜひこれを持参して歩いてみたい。願わくば大学や病院からの逆引きの目次があると助かる。






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    [2008.11.17(Mon) 23:59] Trackback(0) | Comments(0)
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