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    リストマーク 日本交流分析学会中央研修会に参加した 

    2010年01月25日 ()
    プレミアムコース!!!だよん。

    内容は、「グールディングと再決断療法」と「Vann Joinesと人格適応論」だった。


    なんと講師の先生方は、人格適応論を訳された繁田千恵先生と白井幸子先生のお2人!


    どちらも私が学びたいと思っているお題なので、忙しいさなか時間を取って参加してきた。大学院でお世話になっている先生も受講されていた。


    さて、気づいたり学んだことは以下の通り。


    ○再決断療法の講義から
    再決断療法のマラソングループが成功する7つの要素があるらしい。この論文は、グループREBTに応用できるかもしれない。論文を探してみようと思う。
    再決断療法のグループでは、セラピストはクライエントの言動はもちろん、もっと広い視野で部屋全体をも見渡すくらいの意識を持つことが必要だということ。

    .


    ○人格適応論
    これは健康か病理かを区別するのではなく、単に適応スタイルを意味するということ。
    どのタイプにも長所、短所がある。行動・思考・感情の3つにおいて、どれがオープンドアで、ターゲットドアで、トラップドアかを見分けられるよう記憶する必要がある。
    自分のタイプは、責任感あるワーカホリック(強迫観念型)と熱心な過剰反応者(演技型)の複合であって、ストレス下では、魅力ある操作者(反社会型)となることが分かった。当初、自分が思っていたタイプと異なっていたことから、自分が変化したということが改めて感じられた。
    質問紙に答えることで、タイプ分けができるようになったことが大収穫である。

    .


    人格適応論は、コミュニケーションをとる上で役に立ちそうだ。私のように複合型の場合、コミュニケーションによって、表に出るタイプが異なるため、そのタイプにあわせた対応をするのだそうだ。


    このあたりは、まだ修得できていないので課題である。


    終わったあと、大学院の先生とそのゼミ生4人(うち同級生2人)と合流して、夕食を食べに行った。他のゼミの先生とご一緒させていただくことはほとんどないので、とても貴重な時間となった。


    先生も我々学生に気遣ってくださっているんだなあと改めて感じる。


    今回の研修では、E・バーン以降のTAの発展を改めて感じつつ、できるだけ早く適応論を身につけて生かせたらと思った。





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    [2010.01.25(Mon) 21:23] studyTrackback(0) | Comments(0)
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